2009年08月31日

俊輔スペインリーグデビュー戦フル出場

8月31日7時2分配信 スポニチアネックス

 俊輔が夢の舞台に立った。エスパニョールに移籍した日本代表MF中村俊輔(31)は30日、チーム開幕戦となったアウェーでのビルバオ戦に右MFで先発出場し、念願のスペインリーグデビューを果たした。フル出場した中村はFKでゴールを狙い、スルーパスでチャンスを演出する場面もあったが、持ち味を発揮しきれず、チームも0―1で敗戦。ほろ苦いデビュー戦となった。中村は31日から日本代表オランダ遠征に参加する。

 待ちこがれたスペインリーグのデビュー戦。中村は昨季まで在籍したセルティック、日本代表で慣れ親しんだ右MFで試合開始の笛を聞いた。前半2分、チャンスはいきなり巡ってきた。ゴール正面20メートル付近に詰めると、浮き球がこぼれてきた。ファーストタッチで左足を振り抜いたが、ミートしきれずゴールマウスはとらえられなかった。続きを読む
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横浜市長に民主推薦の林文子氏

8月31日2時35分配信 時事通信

 中田宏・前市長の辞職に伴う横浜市長選は30日投開票され、無所属新人で前ダイエー会長の林文子氏(63)=民主推薦、国民新支持=が、無所属で元JPモルガン証券副社長の中西健治氏(45)、共産公認で党県委員会常任委員の岡田政彦氏(43)の2新人を破り、初当選した。

 民主は衆院選と連動させ、鳩山由紀夫代表や幹部が相次いで林氏の応援に入った。同氏はダイエー再建などに取り組んだ経験を背景に、財政健全化や子育て支援を訴え支持を広げた。

 中西氏は政党推薦を受けない「純粋無所属」の立場から財政再建や雇用創出を主張。自民、公明は地方組織レベルで同氏を実質支援したが及ばなかった。福祉再生を掲げた岡田氏は支持が広がらなかった。
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酒井被告の損害賠償5億円をサンミュージックが負担

8月31日7時52分配信 サンケイスポーツ

 覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優で歌手、酒井法子被告(38)の損害賠償について、元所属事務所の「サンミュージック」が負担する意向を持っていることが30日、分かった。同社の相澤正久社長(60)がサンケイスポーツの取材に対し、「最大の責任は事務所にあります」と語った。損害賠償額はCM契約解除など、総額で推定約5億円とみられる。

 最後の“親心”だ。酒井被告の逮捕により、雪だるま式に増えていく損害賠償。不肖の“娘”に対して、サンミュージックが手を差し伸べた。続きを読む
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露メディアも衆院選をトップ・ニュースで報道

8月30日23時46分配信 産経新聞

 30日投開票の衆院選についてロシアでは、国営イタル・タス通信が午後4時(日本時間同9時)前、出口調査の結果を踏まえ、「1955年以来、90年代前半のごく短い期間をのぞき、政権を担当し続けてきた自民党が現有議席の半数を割り込む見通しだ」と伝えた。国営テレビも同日夕のニュースで、衆院選についてトップで伝えた。

 民主党の鳩山由紀夫代表が首相に就任する見通しとなったことについてもロシアのメディアは伝えている。日ソ共同宣言(1956年)に署名したのが同氏の祖父、鳩山一郎首相が率いる政権だったとして、日露関係改善に資する可能性があるとの見方も出ていた。(モスクワ 佐藤貴生)
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中国メディア「鳩山政権で中日関係は順調に発展」

8月30日23時53分配信 産経新聞

 【北京=矢板明夫】中国国営新華社通信は30日夜、日本メディアの報道を引用する形で、「日本の総選挙で民主党が勝利」と速報した。「捜狐」「新浪」など各大手ポータルサイトも同日の開票開始後に、「日本の衆議院選挙」の特集を組み、各党の議席の獲得状況を刻々と伝えたほか、民主党の政策を検証し、鳩山由紀夫代表の経歴を紹介するなど日本の政権交代に高い関心を示した。

 日本問題専門家で清華大学の劉江永教授は中国メディアの取材に対し、「鳩山氏は靖国神社を参拝しないと強調しており、中国との関係を発展させる東アジア共同体の構想も支持している」と指摘した上で、鳩山政権誕生後の日中関係については「順調に発展するだろう」との楽観的な見通しを示した。
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公明・太田代表も落選、民主の青木氏が当選

8月30日23時38分配信 読売新聞

 東京12区では、民主党元参院議員の青木愛氏(44)が、公明党の太田昭宏代表(63)との接戦を制し、当選を決めた。太田氏は比例選に重複立候補していないため、公明党は党首が落選した。

 民主党は、小沢一郎代表代行が岩手4区からくら替えして太田氏と対決することも模索。東京都議選の大勝などを受け、7月下旬にテレビリポーターなどを務め、小沢氏の「秘蔵っ子」とも言われる青木氏が参院からくら替えし、与党党首に挑んだ。
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2009年08月30日

民主圧勝の勢い、自民歴史的大敗の公算…出口調査

8月30日20時0分配信 読売新聞

 第45回衆院選は30日、午後8時に投票が締め切られた。即日開票され、31日未明までに480人の新議員の顔ぶれが決まる。

 読売新聞社と日本テレビ系列各局が共同実施した出口調査によると、民主党は過半数(241)を上回る圧勝の勢いで、民主党を中心とする新政権が誕生し、政権交代は確実な情勢だ。

 衆院選の結果、野党が衆院選で単独過半数を獲得し、政権交代すれば現憲法下で初めてのこととなる。

 民主党は、2005年の前回衆院選で失った首都圏など都市部のほか、地方の自民党の常勝選挙区でも議席を幅広く獲得する見通しだ。

 与党の自民党は、公示前勢力(300)を大幅に後退させ、歴史的な大敗となる情勢だ。
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女児を7時間連れ回す、容疑の58歳男逮捕-岩手

8月30日12時39分配信 読売新聞

 岩手県警釜石署は30日、釜石市小川町、無職佐々木公一容疑者(58)を未成年者誘拐の疑いで逮捕した。

 発表によると、佐々木容疑者は29日午後6時30分頃、釜石市内のスーパーマーケットで、市内の小学校に通う女児にお菓子などを買い与えて店から連れ出し、約7時間にわたって連れ回した疑い。佐々木容疑者は容疑を認めているという。

 女児の父親が同日午後9時50分頃、「娘が1人で自転車に乗って遊びに行ったまま帰ってこない」と同署に連絡。署員が周辺を捜索し、30日午前1時30分頃、スーパーから約1キロ離れた路上で2人を見つけた。女児にけがはないという。
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酒井法子>担当弁護士に“芸能界引退”の意思を伝えていた

8月30日7時52分配信 サンケイスポーツ

 覚せい剤取締法違反(所持)の罪で起訴された女優で歌手、酒井法子被告(38)が、担当弁護士に“芸能界引退”の意思を伝えていたことが29日、分かった。6日間の逃走中、宿泊場所などを手配した東京・中野の建築解体会社「社長」(71)がサンスポに明かした。「社長」によると、榊枝真一弁護士がこの日、酒井被告と接見し、芸能プロ「サンミュージック」から解雇されたことを伝えると、「こうなるのは分かっていた」と冷静に受け止めていたという。

 薬物をめぐる大胆不敵な“犯行”が次々と明らかになる酒井被告が、14歳から続けてきた芸能活動に自ら“終止符”を打つ姿勢を見せた。続きを読む
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酒井法子が“アニキ”と呼ぶ人物

8月29日 スポニチアネックス

 酒井法子被告(38)と夫の高相祐一容疑者(41)は浜松市のクラブで月に1、2回ゲストDJとして出演していたが、そのすべてのイベントの“パイプ役”になっていたのが酒井被告が「アニキ」、高相容疑者が「社長」と呼ぶ男性だ。2人が出入りしていた東京・西麻布のクラブオーナーによると、この男性は数年前、同オーナーが渋谷区神宮前で経営していたブランドショップで社長を務め、その時に店員として一時働いていたのが高相容疑者だった。

 そして2年前、男性は「重大な問題」(クラブオーナー)で解雇され、地元の浜松へ帰郷。その後も2人と交友関係を続け、酒井被告は常習性が始まったと見られる「昨年夏より前」からたびたび浜松を訪れるようになった。

 男性が勤務していた浜松市内の会社関係者は、本紙の取材に「(男性は)今月20日で退社した。事件と重なったのは偶然。その後は知りません」と話している。現在、男性の携帯電話は切られており、行方が分からない状態が続いている。捜査関係者は、2人が浜松市へ頻繁に足を運んでいた事情を知る上での重要な人物とみて調べを進めている。

posted by 宝島S at 11:05| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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