2009年03月29日

世界フィギュアで金妍児が世界歴代最高得点の207.71点で優勝

3月29日11時48分配信 サンケイスポーツ


 フィギュアスケートの世界選手権第4日が28日(日本時間29日)、米国・ロサンゼルスのステープルズ・センターで行われ、自身が持つSP世界歴代最高得点を更新した金妍児(18)=韓国、キム・ヨナ=がフリーでもほぼ完璧なスケーティングを見せトップとなり、合計207.71点で女子では初めての200点台をとり初優勝を飾った。

 女子の浅田真央(18)=愛知・中京大中京高=は序盤のトリプルアクセルでの転倒が響き、得点が伸びず122.03点で、SP(ショートプログラム)との合計188.09点で4位に終わり、表彰台を逃した。
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ドバイDF-ウオッカ積極策も…失速7着

3月29日10時13分配信 日刊スポーツ


<ドバイDF>◇28日=ナドアルシバ◇G1◇芝1777メートル◇4歳上(南半球産馬3歳上)◇出走16頭

 2年連続で挑戦したウオッカ(牝5、栗東・角居)は7着に敗れ、雪辱はならなかった。好スタートから絶好の2番手につけたが直線半ばすぎで脚色が鈍り、地元UAEのグラディアトゥーラスの逃げ切りを許した。

 昨年4着の雪辱はならなかった。積極的な競馬を見せたウオッカは7着に敗れた。スタート直後に仕掛け気味に好位を取りにいき、逃げたグラディアトゥーラスを見る形で単独2番手を追走。4角の手応えも絶好で、あとは逃げ馬をとらえればいいだけかに見えた。だが、いざ追い出しても前との差は縮まらない。逆に残り200メートルで脚色が鈍り出し、ゴール前では完全に失速。グラディアトゥーラスが逃げ切ったのと対照的に、ズルズルと馬群に飲み込まれた。


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