2009年02月01日

求人>外食、福祉業界は人手不足-ミスマッチ解消がカギ

2月1日13時5分配信 毎日新聞


 ◇異業種の参加少なく−−ヘルパー募集、大阪で説明会

 不況で職を失った人に仕事をアピールする動きが活発化している。3月までに失業する非正規労働者は全国で約12万5000人。こうした人材を取り込もうと、さまざまな業界が説明会などを開く。「何とか雇って」と大勢が訪れる業界がある一方、期待したほど人材が集まらない業種もあり、今後は、求人・求職のミスマッチをどう乗り越えるかが課題になりそうだ。【竹島一登、中本泰代、横山三加子】

 失業者らを最大500人正社員として採用する外食チェーン「モンテローザ」(東京都)は31日、大阪市内で採用説明会と面接を行い、約30人が参加。半導体関連工場で働く京都府の男性派遣社員(38)は2月半ばで契約が解除される。「飲食業は正反対の仕事だが、職場を選んでいる場合ではない」。大阪市の女性(26)は広告デザイン会社の業績が悪化し、6カ月の試用期間中だった昨年11月に失職。「正社員として働きたい」と真剣な表情だった。

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posted by 宝島S at 15:15| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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