2009年02月28日

北朝鮮-寺越武志さん「日本政府が安全を保障するなら訪問したい」と要望

2月28日8時6分配信 産経新聞


 能登半島沖の日本海で昭和38年、出漁中に行方不明となり、現在は北朝鮮で暮らす石川県出身の寺越武志さん(59)の母、友枝さん(77)が27日、内閣府を訪れ、武志さんが日朝間を自由に往来できるよう日本政府の協力を要請した。武志さんは平成14年10月、39年ぶりに一時帰国を果たしている。

 友枝さんによると、内閣府の担当者は「真摯(しんし)に取り組む」と応じたといい、友枝さんは「なるべく早く(再帰国を実現)したい」と話した。

 今年1月に友枝さんが訪朝した際、武志さんは「日本政府が安全を保障するなら訪問したい」と要望。友枝さんは3月下旬にも再訪朝して北朝鮮側にも働きかけ、10月ごろの再帰国を目指す。

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2009年02月27日

指定暴力団の資料が流出?

2月27日21時5分配信 J-CASTニュース


 ファイル交換ソフトによる情報流出が相次ぐ中、指定暴力団関係者のものと思われるファイルの流出が確認され、大騒ぎになっている。流出したのは、構成員の名簿や、シフト表など。珍しいものでは、過払い金返還訴訟の訴状や、組織運営上の心構えを書いた「訓示」のようなものもある。

■「通常の場合は香典50万円」

 流出が確認されたのは、2009年2月27日ごろ。流出したファイルの内容を見る限りでは、指定暴力団「九州誠道会」(本部・福岡県大牟田市)の中心勢力である「村上一家」関係者のPCがウイルスに感染したものとみられる。

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体外受精、49歳で出産-札幌

2月27日13時1分配信 毎日新聞


 札幌市の49歳の女性が自分の卵子で体外受精し、妊娠・出産していたことが分かった。45歳を過ぎると極めて困難と言われ、日本生殖医学会理事長の田中俊誠(としのぶ)・秋田大教授は「自分の卵子による体外受精の出産としては国内最高齢ではないか」と話している。

 女性は同市中央区で不妊治療をする「神谷レディースクリニック」(神谷博文院長)で、00年から治療を始めた。同い年の夫の精子で体外受精し、48歳だった08年3月に妊娠し、同11月に同市東区の病院で体重2446グラムの健康な女児を産んだ。初産だった。女性は治療開始直後から3年連続で妊娠したが、いずれも初期流産していた。神谷院長は「女性の卵子が比較的若々しかったと思われる。治療に協力する夫の理解も成功に貢献した」と話している。

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タイ当局、ミャンマー難民78人を送還へ 人権団体が懸念

2月27日17時27分配信 CNN.co.jp

バンコク(CNN) タイ当局が近く、ミャンマー(ビルマ)から逃れて同国に滞在している少数民族の難民のうち、78人を送還することが明らかになった。アピシット首相がCNNに語った。国際人権団体などから、送還後にミャンマーで虐待を受ける恐れがあるとの声が上がっている。
首相は「わが国の法律は不法入国者の滞在を認めていない。法に従って帰国させるしかない」と説明している。

送還されるのは、ミャンマーのイスラム系少数民族、ロヒンギャ族の男性66人と少年12人。入国管理当局者によれば、現在はタイ南部ラノーンの病院に収容されていて、出国の日程は未定だという。
ロヒンギャ族難民は政府による弾圧を逃れ、タイやマレーシアなどの近隣諸国に流れ込んでいる。最近では、海岸に漂着する難民の船をタイ国軍が追放しているとして、国際社会からの批判が集中した。アピシット首相は「過去にそのような事例があったことは遺憾だが、現在は行われていない」と述べた。


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防衛省 北ミサイル迎撃検討 MD導入後、初の実運用へ

2月27日8時3分配信 産経新聞

 北朝鮮が長距離弾道ミサイル「テポドン2号」の改良型を日本に向けて発射すれば、ミサイル防衛(MD)システムで迎撃する検討を防衛省が始めたことが26日、分かった。迎撃するのはイージス艦に搭載した海上配備型迎撃ミサイル(SM3)と地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で、導入から初の実運用となる。ただ、迎撃は重大な政治決断を伴うため、首相官邸などと慎重に調整を進める。

 政府は平成15年、米国が開発したMDシステムの導入を決定した。MDによる対処は二段構えで、まず海上自衛隊のイージス艦がSM3で大気圏外で弾道ミサイルを撃ち落とし、失敗した場合は航空自衛隊が地上で運用するPAC3で迎撃する。

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主婦が選ぶ一番助かった商品

2月27日10時0分配信 オリコン

 サンケイリビング新聞社は、主婦の投票によって最も優れた新商品・新サービスを選ぶ『第15回 助かりました大賞』の結果を25日(水)に発表。「食品部門」の金賞には、付属のタレをゼリー状にしたことにより食すまでの手間を軽くし、エコにも配慮しているとの声が寄せられた【金のつぶ あらっ便利! におわなっとう 3P】(ミツカン)が選ばれた。

 同大賞は「本当に生活者が喜び求める商品、サービスとはどんなものか」を検証し、ニーズを把握することを目的として、1994年からスタート。今回は、2007年10月〜08年10月に発売・発表された新商品・新サービスが対象となり、3万4616人の“主婦の声”のもと「食品部門」「家庭用品部門」「一般・サービス部門」の各賞を決定した。

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鳥インフル>愛知・豊橋でウズラ2羽から H7亜型弱毒性

2月27日11時55分配信 毎日新聞


 愛知県は27日、同県豊橋市のウズラ飼育農家で、ウズラ2羽から高病原性鳥インフルエンザウイルスを確認したと発表した。H7亜型ウイルスで、同型のウイルスが国内でウズラから確認されたのは初めて。県の定期簡易検査の結果、陽性反応が出た。ウズラの病死は確認されておらず、毒性は弱いとみられ、人へ感染する可能性は低いという。

 県によると、確認したのは同市南大清水町のウズラの採卵農家。ウズラ約32万羽を飼育し、主に卵を出荷している。近く全羽が殺処分される。県は家畜伝染病予防法の防疫指針に基づき、半径10キロ圏内を移動制限区域に認定し、区域内のウズラや卵の移動禁止、食鳥処理場などの閉鎖を決めた。


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2009年02月26日

薬効かないマラリア原虫=タイ・カンボジア国境−WHO

2月26日6時10分配信 時事通信


 【ジュネーブ25日時事】世界保健機関(WHO)は25日、タイとカンボジアの国境地帯でマラリアの治療薬に耐性を持つ原虫が出現していることを明らかにした。こうした原虫は数年前から現れ始め、徐々に状況が悪化してきたという。

 WHOは「歯止めを掛けなければ、近隣諸国に急速に広がる恐れがある」(中谷比呂樹事務局長補)と警戒。米マイクロソフトのゲイツ会長夫妻の運営する慈善団体からの資金協力を得て、本格的な対策調査に乗り出すことにした。 



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放鳥トキ 2世誕生へ期待…7羽「繁殖期」の色に変わり

2月26日19時37分配信 毎日新聞

 昨年9月、新潟県の佐渡島で試験放鳥されたトキのうち7羽の体の色が、「繁殖期」のシグナルとなる黒灰色に変わり、2世誕生への期待が高まっている。

 環境省によると、トキは繁殖期前の冬場、首の周りから黒色の色素を出し、背中にこすりつけて体全体を黒灰色にする。「生殖羽」と呼ばれ、天敵から目立たないようにするためといわれている。

 トキは試験放鳥された10羽のうち島内で7羽の生息を確認。残る3羽のうち1羽は海を渡って群馬、長野県境に近い新潟県十日町市で確認。1羽は昨年12月に死骸(しがい)で発見され、1羽は行方不明。環境省は今秋にも新たに10羽以上を放鳥する計画を進めている。

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「韓国最高パワーセレブ」にキム・ヨナ、経済誌調査

2月26日9時33分配信 YONHAP NEWS


【ソウル25日聯合ニュース】俳優や歌手、CMモデル、スポーツ選手らを対象に専門性と知名度、所得、影響力などを総合的に評価した結果、韓国最高のスターに女子フィギュアスケートのキム・ヨナ選手が挙げられた。
 経済誌フォーブス・コリアは25日、創刊6周年を記念して初めて実施した「韓国のパワーセレブリティ」40人を選んだ。調査は米フォーブスが毎年発表する「パワーセレブリティ100人」選定と同じ基準を用いた。

 総合1位に選ばれたキム・ヨナは、メディア露出を通じた影響力で2位、各種大会での優勝など専門性で1位、インターネットでの検索や放送番組出演などの知名度で3位、所得では12位にそれぞれランクされた。

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