2008年12月12日

知っておきたい新型インフルエンザ-最新Q&A

2008/12/12 10:00 ゲンダイネット


あやふやな情報・知識を再確認しよう
 自治体や成田空港などで、新型インフルエンザ対策の訓練が相次いで行われている。万が一、“新型”が国内で発生すると、最悪の場合、2500万人が病院にかかり、64万人が死亡するとされるだけに、事前の対策が不可欠だ。しかし、一口に“新型”といっても、いまひとつピンとこない。専門家に聞いた。

《Q1》そもそも“新型”とは何なのか?
「インフルエンザウイルスは、A型、B型、C型の3種類あります。A型は、さらに144種類の亜型に分かれ、そのうち人が免疫を持っているのは、H1N1やH3N2など一部。免疫がない亜型はいずれも“新型候補”です。現在、H5N1が“筆頭候補”ですが、感染力は“鳥→人”“人→人”ともに限定的。それが強く広く“人→人感染”を起こすように変異したのが“新型”です」(長崎大学名誉教授・松本慶蔵氏)

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08年で最も大きく明るい満月

12月12日(金) 16時55分配信ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

 12月12日金曜日の夜は、世界中のどこからでも2008年で最大かつ最も明るい満月を目にすることができるだろう。天気がいくら良くても月面のアポロ月着陸船までは期待できないが。

 満月は毎月生じるものだが、金曜日に昇る月は今年のこれまでの満月に比べておよそ30%明るく14%大きく見える。

 この現象は、地球の隣人が通常よりもはるかに接近するために起こる。月が「近地点」に達するのだ。月は卵型の軌道で地球を周回しており、月が地球に最も接近する位置を近地点といい、逆に最も遠ざかる位置は月の「遠地点」という。

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