2008年12月02日

エコ効果 窓に熱遮断フィルム

12月2日14時49分配信 京都新聞

 京都府本庁舎(京都市上京区)の二酸化炭素(CO2)排出量の削減に、2月から導入した窓ガラスの熱遮断フィルムが大きく貢献している。室内温度を冬は温かく、夏は涼しく保てる優れもので、光熱費の節約にもつながっている。

 ■CO2 45トン、光熱費190万円削減
 2月から8月にかけて順次、本庁舎のすべての窓ガラスに保温効果の高い熱遮断フィルムを張ったところ、2月の室内温度はそれ以前に比べ平均約2度高くなり、8月は約3度も低くなった。

 昨年度の本庁舎の電気・ガス使用量は、フィルム効果が2、3月しかなかったにもかかわらず前年度より約5%減少。空調に伴うCO2排出量も約45トン削減できた。

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posted by 宝島S at 13:20| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(環境と健康) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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