2008年11月01日

田母神・空幕長歴史発言で更迭-論文の内容(抜粋)入りの記事

毎日新聞 2008年11月1日 東京朝刊

 正式に届けず投稿した不適切な論文で、航空自衛隊トップが更迭に追い込まれた−−。空自の田母神(たもがみ)俊雄・航空幕僚長が「日本は侵略国家であったのか」のタイトルで論文を公表した問題で浜田靖一防衛相は31日夜、田母神氏を更迭した。これまでも同様発言を繰り返していたため「いつか失敗するのではないかと心配だった」との厳しい声も聞こえた。【本多健】

 防衛省は内規で、隊員が職務に関する意見をメディアなどで発表する際、文書で上司に届けることを求めている。空幕長の場合、官房長に連絡する必要があった。だが関係者によると、田母神氏は論文を「職務には関係のない、個人的な研究内容の結果を投稿する」と説明し、正式な文書による連絡は不要と考え、背広組への連絡は口頭で済ませただけだったという。

続きを読む
posted by 宝島S at 18:18| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先月10日、首相が細田氏に解散「やろうやろう」と明言

 麻生太郎首相が10月10日の時点で、早期の衆院解散・総選挙に踏み切る意向を自民党の細田博之幹事長に伝えていたことが1日、分かった。早期解散の旗振り役だった細田氏には解散先送りで責任論も出ているが、少なくともこの時期までは首相にも迷いはなかったようだ。

 同党幹部によると、首相と細田氏は10日に都内のホテルで会談。首相はこの席で解散・総選挙について「やろうやろう」と明言したという。細田氏はこれ以降、講演や記者会見で「間違いなく11月中に選挙がある」などと、繰り返し早期解散の可能性を強調するようになった。


11月1日23時41分配信 時事通信

 
posted by 宝島S at 17:56| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。