2008年10月20日

闘莉王サポーターと緊急会談

10月20日7時0分配信 スポーツニッポン


 18日の神戸戦でヤジに悔し涙を流した浦和DF田中マルクス闘莉王(27)が、サポーターと異例の直接会談で“男の約束”を結んだ。19日の練習場に「ゲルト、ずーっと言いたかった、マジ無理」とエンゲルス監督を批判する横断幕が登場。

練習を一時中断した選手10人に同監督も加わり、フェンス越しにサポーターとの“青空会談”が実現した。異様な光景だったが、闘莉王は「浦和が強いぞ、というのを分からせるために、もう一回、死ぬ気でやる。誰が男か見せる。選手を代表して、オレが約束する。

こういう時こそ力になってくれないか」と熱くまくし立て、会談後は横断幕が撤収された。山岸が「無駄な時間ではなかった」と言えば、指揮官も「2連敗すれば当たり前の文句。次、勝って忘れさせたい」と振り返った。


続きを読む
posted by 宝島S at 14:48| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

皇后さま、74歳に=孫との類似点「とても幸せ」

10月20日6時39分配信 時事通信


 皇后さまは20日、74歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち宮内記者会の質問に文書で答え、皇太子ご夫妻の長女愛子さまや秋篠宮ご夫妻の長男悠仁さまら孫との交流の様子を紹介した。

 今春、小学生となった愛子さまについて「愛子と私は物事や事柄のおかしさの感じ方が割合と似ているのかもしれない」と分析。そう感じる際には「とても幸せな気持ちになります」と述べた。

 悠仁さまとは、9月に葉山での静養で一緒に和船に乗ったことに触れ、「御用邸にもどって後、高揚した様子で常にも増して活々と動いたり、声を出したりしており、その様子が可愛いかったことを思いだします」。


続きを読む
posted by 宝島S at 14:35| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ワールドシリーズ進出はレッドソックスを破った岩村のレイズ

10月20日12時40分配信 サンケイスポーツ


 米大リーグは、レイズ−レッドソックスのア・リーグ優勝決定シリーズ第7戦がフロリダ州セントピーターズバーグのトロピカーナ・フィールドで行われレイズが3−1で勝利しチーム初となるア・リーグ制覇、そして初のワールドシリーズ進出を決めた。

 レイズの岩村明憲内野手は第2打席でレッドソックス先発のレスター投手から左前打を放ち4打数1安打だった。打撃内容はニゴロ、左前打、投ゴロ、二ゴロ。

 レッドソックスの岡島秀樹投手はレスターの後を引き継ぎ2番手で登板。1回を無失点とキッチリ抑えた。投球内容は1回、被安打0、失点0、自責点0、与四球0、奪三振1。

続きを読む
posted by 宝島S at 14:29| ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北、在外公館に禁足令 「20日に重大発表」情報も

10月20日12時11分配信 産経新聞

 北朝鮮が世界各地の在外公館に対し、職員らの外出を禁ずる「禁足令」を出していたことが分かり、政府は情報の確認や分析に追われる事態となっている。

 情報は17日朝にもたらされ、北朝鮮が16日夜までに「禁足令」を発し、本国からは「近く重大な発表がある」との理由が付けられている−というものだった。

 金正日総書記が9月9日に平壌で行われた建国60年の記念行事に姿を見せなかったことなどから、重病説も流れるさなかの情報だけに、政府関係者の間には緊張が走った。

続きを読む
posted by 宝島S at 14:24| ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。