2008年10月16日

食べ過ぎは遺伝子のせい

2008年10月16日/HealthDayNews

遺伝子が過食や過度の体重増加を招く一因である可能性が、新しい研究によって示された。研究者らは、今回の知見が体重減少の“特効薬”につながるわけではないが、特に若年者における良い食習慣と運動の重要性をさらに裏付けるものであるとしている。

米科学誌「Science(サイエンス)」10月17日号で報告された研究は、神経伝達物質であるドパミンを利用し、食物に対する脳の反応を調べた最新の研究。食事を摂ると、脳の“報酬(reward)”中枢の細胞はドパミンを放出し、快感を引き起こす。これまでの研究では、脳内のドパミン受容体が少なく、他の人と同じ満足感を得るためにより多量に食べる人がいることが報告されている。

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posted by 宝島S at 21:36| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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