2008年10月08日

グローバル資本主義の今後

10月 8日(水) 10時 5分配信 /ニューズウィーク日本版

−世界を支配してきたアングロサクソン型モデルは崩壊し、経済の新時代が始まる−

 文字どおりドラマのような1週間だった。米連邦議会は最大7000億ドル規模の金融安定化法案を議論し、投票にかけ、修正し、最終的には10月3日に成立させた。

 法案を下院が一度否決した9月29日には、ダウ平均株価が過去20年で最大の下げ幅を記録。その後、世界の株式市場はまるでジェットコースターのように乱高下を繰り返した。銀行間取引金利は過去最高になった。誰が危ない資産を保有しているのかわからず、金融機関は疑心暗鬼に陥ったからだ。

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米欧の主要中央銀行、協調利下げを実施

10月8日20時26分配信 読売新聞


 米欧の主要中央銀行は7日、金融危機を背景に国際金融市場の動乱を封じ込めるため、政策金利を同時に引き下げる協調利下げを実施したと発表した。

 米国発の金融危機が世界同時株安やドル相場の急落に発展し、先進各国の実体経済にも打撃を与えつつある。主要中央銀行が前例のない大規模な協調策を取ることで金融危機のさらなる拡大を回避する狙いだ。

10日にワシントンで開かれる先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)が追加的な協調策を打ち出すかどうかが注目される。


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ノーベル化学賞>下村脩・米ボストン大名誉教授

10月8日18時56分配信 毎日新聞


 スウェーデン王立科学アカデミーは8日、08年のノーベル化学賞を下村脩・米ボストン大名誉教授(80)ら3博士に授与すると発表した。受賞理由は「緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見と発光機構の解明」。下村氏らが見つけたGFPとその遺伝子によって、たんぱく質を蛍光標識し、脳の神経細胞の発達過程や、がん細胞が広がる過程などを生きた細胞で観察できるようになった。分子生物学や生命科学の発展に大きく貢献したことが高く評価された。

 日本人のノーベル賞受賞は7日の物理学賞3人に続いて16人目。化学賞は福井謙一氏(故人)、白川英樹氏、野依良治氏、田中耕一氏に続き5人目。年間の受賞者数も過去最多の4人となった。

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ノーベル物理学賞は素粒子理論の3氏

 2008年のノーベル物理学賞は、日本人科学者の小林誠氏、益川敏英氏、南部陽一郎(米国籍)の3氏に贈られることになった(写真、左から右)。

いずれも、素粒子における対称性の破れという現象の解明に貢献したことが受賞の決め手となった。


10月8日20時3分配信 ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト

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ノーベル物理学賞>受賞3人の著書、増刷決まる

10月8日18時12分配信 毎日新聞


 ノーベル賞を受賞した3人の著書が相次いで増刷されることが決まった。95年に益川敏英さんの「現代の物質観とアインシュタインの夢」(1260円)を出版した岩波書店は7日夜、緊急に2000部を増刷することを決めた。「書店から問い合わせが殺到している。1週間で大至急準備したい」と話した。

 南部陽一郎さんと小林誠さんのそれぞれの著書を出版している講談社も8日朝、増刷を決めた。81年出版の南部さんの「クォーク」(1155円)は2万部、97年出版の小林さんの「消えた反物質」(861円)は1万部を新たに印刷する。「消えた反物質」の編集を担当した堀越俊一さん(46)は「興味がなかった人にも手にとってほしいが、読み応えは相当あります」と話した。

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ロシア>戦略爆撃機が日本海上空を飛行

 【モスクワ大木俊治】ロシア空軍の戦略爆撃機2機が8日、軍事演習の一環で日本海上空を偵察飛行し、自衛隊機の追尾を受けた。空軍当局者がインタファクス通信に明らかにした。

 当局者によると、爆撃機はロシア極東の沿海地方にある飛行場から発進したツポレフ22M3。2機の戦闘機スホイ27も同行した。北海道の千歳基地と茨城の百里基地を発進した自衛隊機F15から計30分余り、追尾されたという。

 当局者は「国際法にのっとって実施された公海上の飛行で、他国の領空は侵犯していない」と述べた。


10月8日20時6分配信 毎日新聞

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中川財務相>参院本会議でワンセグ観賞

10月8日19時4分配信 毎日新聞


 中川昭一財務・金融担当相は8日、3日の参院本会議の代表質問中に、閣僚席でワンセグ放送を携帯電話で観賞していたとして、江田五月参院議長に「院の権威を汚し、誠に申し訳なかった」と陳謝した。参院は携帯電話の持ち込みを原則禁じている。

 8日発売の週刊誌「週刊新潮」に、中川氏がテレビ観賞している様子が掲載された。同日開かれた参院議院運営委員会の理事会で、野党側から「非常に問題がある」との批判が相次いだ。このため西岡武夫委員長が理事会に同席した松本純官房副長官を通じ、中川氏の謝罪を求めた。

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新井組が倒産 負債450億円

10月8日18時33分配信 ロイター


 [東京 8日 ロイター] 新井組<1854.T>は8日、同社と100%出資子会社の建創(兵庫県西宮市)が東京地方裁判所に民事再生法適用の申し立てを行い、受理されたと発表した。負債総額は両社合計で約450億円。不動産・建設業界を取り巻く環境が悪化し、資金繰りに行き詰った。

 同社は2002年12月に取引金融機関から多額の債務免除を受けて経営再建を図ってきた。だが、官公庁工事の減少や構造計算書偽装問題などで建設業界の事業環境が厳しさを増す中、今年に入って取引先のマンションデベロッパーの倒産が相次いだことや、株価下落に伴う決済期間の短期化などにより資金繰りが悪化。

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低価格路線 サイゼリヤ存在感

10月8日8時4分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 サイゼリヤが7日に発表した2008年8月期決算は、店舗数の増加などで売上高は前期比2・5%増の849億4900万円と過去最高を更新した。過去最高は36期連続になる。ガソリン価格の高騰や節約意識の高まりで外食離れが加速するなかで、サイゼリヤは、今年前半はやや苦戦したものの、低価格戦略が時代の波に乗り、不振が続くファミレス業態で存在感を示している。

 営業利益も0・8%増の75億100万円と3期連続の増益を確保したが、最終利益は為替差益が足を引っ張り、9・1%減の40億1100万円と3期ぶりの減益となった。

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