2008年10月05日

財務省>旧公営企業金融公庫から財源

10月5日2時30分配信 毎日新聞


 財務省は、旧公営企業金融公庫の積み立ててきた引当金(約1兆2000億円)を数千億円取り崩し一般会計に繰り入れる検討に入った。09年度からの基礎年金の国庫負担(現行3分の1)の2分の1への引き上げ(年間2.3兆円)や、政府の総合経済対策に伴い年度内に実施する定額減税の財源の一部などに活用する。

 公営公庫は政策金融機関改革の一環で10月に廃止され、自治体の共同出資で新設される「地方公営企業等金融機構」に衣替えした。公庫が金利上昇に備え積み立ててきた「債券借り換え損失引当金」(総額3兆4000億円)も新機構が引き継いだが、その際、公庫時代の債権・債務を管理する「旧勘定」に1兆2000億円を、新機構の債権・債務を管理する「新勘定」に2兆2000億円を振り分けた。

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自民公明与党国対、党首討論を要求

10月5日15時20分配信 時事通信


 自民党の大島理森、公明党の漆原良夫両国対委員長は5日、NHKの討論番組に出演し、麻生太郎首相と民主党の小沢一郎代表による党首討論開催を要求した。

これに対し、民主党の山岡賢次国対委員長は同番組で「いつでも受ける。ただ、(衆院解散を)一日でも長く延ばそうという意図がありありとしているなら受けない」と難色を示した。

 大島氏は、小沢氏が代表質問で「所信」を表明したことに言及した上で「党首討論もぜひやりたい」と呼び掛けた。



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