2008年08月24日

星野ジャパン、屈辱の北京五輪

2008年8月23日(土) スポーツナビより

「今までわれわれが子どものころから学んできた野球というものを見せればいい。それは基本に忠実にあり、正々堂々と戦っていくということ」
 開幕前日の星野仙一監督のコメントだ。金メダル獲得を義務付けられた野球日本代表だったが、準決勝では宿敵・韓国に逆転負け、3位決定戦でも米国に4対8と逆転負けを喫した。2大会ぶりにメダルなしに終わり、9試合を戦って4勝5敗と負け越した。ライバルだったキューバ、韓国、米国に1勝もできなかった。この結果を振り返れば、子どものころから学んできた日本の野球というものが世界の壁にはね返された五輪だった。

「最初のゲームでバッターにしてもピッチャーにしても、なんかこわごわピッチング、バッティングしていたね。ストライクゾーンがまったくほかの世界でやっているような感じだった。それで戸惑った感じだった」
 星野監督の言葉に出てきたストライクゾーンに影響される「四球」「見逃し三振」という少年野球時代から“悪”と教えられる2つのキーワードが最後まで日本を苦しめたように思う。

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ネットカフェ難民に生活費月15万円融資へ

8月23日14時54分配信 読売新聞より

 厚生労働省は23日、「ネットカフェ難民」の就労を支援するため、公共職業訓練の受講を条件に、訓練中の住居・生活費として月15万円を融資する制度を2009年度に創設する方針を固めた。

 年収150万円以下の受講者は返済が免除されるため、実質的には給付となる。09年度予算の概算要求に関連予算1億円を盛り込む。

 ネットカフェ難民は住居がなく、定職にも就けずにいることで、低収入で不安定な生活を余儀なくされ、これが、就労を一層難しくするという悪循環に陥りやすい。厚労省の昨年の調査では、全国に約5400人いると推計されている。


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