2008年08月23日

NY原油>急落し6.59ドル安 17年半ぶりの大幅下げ

 【ワシントン斉藤信宏】22日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は、ユーロなど主要通貨に対するドル高が進んだことなどを受けて急落、指標である米国産標準油種(WTI)の10月渡しの終値は、前日終値比6.59ドル安の1バレル=114.59ドルまで値下がりして通常取引を終えた。

1日の下落幅としては91年1月以来、約17年半ぶりの大幅な下げとなった。

 ドル高で原油の割安感が薄れたことに加えて、グルジアの政情安定化への期待感も原油価格を押し下げた。前日の5ドル超の値上がり分を1日で帳消しにした形で、原油相場の先安感が一段と強まった。


8月23日10時18分配信 毎日新聞より
posted by 宝島S at 13:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北朝鮮拉致>日朝合意の再調査、月内にも開始の見通し

 8月11、12日に中国・瀋陽で行われた日朝実務者協議で合意した拉致問題の再調査が月内にも開始される見通しが強まった。

 協議では、日朝双方が同時に行動する形をとるため、北朝鮮が再調査を実施する調査委員会の設置を日本に通報すると同時に、日本が対北朝鮮制裁を一部解除することで合意していた。

 協議筋によると、日朝双方が委員会設置や制裁一部解除の事務的手続きの準備が整い次第早急に着手することでも大筋了解。協議筋は「双方とも月内に開始することを前提としている」と指摘した。外務省幹部も「相手のあることだが、月内に始めてもらいたい」としている。

 再調査については「可能な限り今秋に終える」として合意している。北朝鮮は延期されている米国のテロ支援国家指定解除を実現させるためにも、再調査に前向きな姿勢を見せる必要があると判断しているとみられ、早期に区切りをつけたいとの思惑もあるとみられる。

8月23日11時23分配信 毎日新聞より
posted by 宝島S at 12:39| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボルト選手 義援金550万円…四川大地震の被災児たちに

 【北京・藤生竹志】北京五輪の陸上男子百・二百メートル、四百メートルリレーで世界新を記録し、3冠を達成したジャマイカのウサイン・ボルト選手(22)が23日、5月の四川大地震で被災した子供たちのために、赤十字組織「中国紅十字会」に義援金5万ドル(約550万円)を贈った。

 北京市内のホテルで開かれた式典には、地震で片足を失った官倫さん(14)、黄思雨さん(13)らが招かれ、ボルト選手のほか、07年度「ミス・ワールド」の張梓琳さん(24)も出席。ボルト選手は紅十字会の劉選国副秘書長に目録を手渡した。

 21日に22歳の誕生日を迎えたばかりのボルト選手は「中国の人々の大きな支援もあって三つの世界新を出すことができた」とあいさつ。続けて「(被災者は)つらい時を過ごしていると思うが、誰の前にも明るい未来はあるはず。子供たちの笑顔を取り戻すために、少しでも貢献できればうれしい」と語った。

 ボルト選手は、来年の世界ビーチスプリントに合わせ、被災した子供6人をジャマイカに招待すると発表し、「異なる文化にも触れ、ぜひ楽しんでほしい」と話した。

8月23日19時48分配信 毎日新聞より
posted by 宝島S at 02:52| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

武道必修化>中学校に道場新設へ

8月23日15時1分配信 毎日新聞より

 文部科学省は、中学校の新しい学習指導要領(12年度完全実施)で武道を必修化するのに伴い、09年度予算の概算要求に全国の中学の武道場整備費50億円を盛り込む方針を固めた。専用の武道場がある学校は半数程度しかなく、09年度は200校程度で施設整備を図り、その後も計画的に校数を増やす。関連で地域で指定校を定め、指導者を招くなどの事業に10億円を計上する方針だ。

 専用の武道場を備える中学校の割合は47%(07年5月現在)で、約5000校は未整備だ。来年度からの新指導要領への移行措置期間中に整備を進め、武道を取り入れる学校数を増やしていく。

 武道場整備費の内訳は、公立校が約48億円で私立校が約2億円。指定校は都道府県ごとに20校ほど設け、武道経験者や武道団体などの協力を得て、指導体制の充実を図る。「地域スポーツ人材の活用実践支援事業費」(08年度約5億円)も倍増を求め、一部を武道指導者の人件費などに充てる方針だ。

続きを読む
posted by 宝島S at 02:27| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中国の金メダル1位が確定

 【北京23日時事】北京五輪は23日で大会16日目を迎えた。残り2日間で決勝は44種目となったが、開催国の中国が金メダル獲得数で五輪史上初めて1位となることが確定した。

22日終了時点の金メダル数は1位の中国が47個、2位の米国は16個差の31個で、出場する残り種目で米国が中国を逆転することは不可能となった。

 中国の金メダルの内訳は体操の9個がトップで、重量挙げ8、飛び込み7、射撃5、卓球、柔道、バドミントンが各3などとなっている。

 また、夏季五輪通算金メダル数で、中国はアテネ大会まで112個で12位だったが、前回まで114個で11位だった日本、同117個で10位だったオーストラリアなどを抜き、一気に7位へ浮上。アジアではトップに立っている。 (了)

8月23日 12時33分 時事通信yori
posted by 宝島S at 02:25| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五輪サッカー>アルゼンチンが2連覇 ナイジェリアを降す

 北京五輪第16日の23日、サッカー男子の決勝を行い、アルゼンチンがナイジェリアを1−0で降し、2連覇を達成した。五輪の連覇は64年東京、68年メキシコ大会を制したハンガリー以来、4チーム目。

 アルゼンチンは後半13分、メッシのパスを受けたディマリアが決勝のループシュートを決めた。

 ナイジェリアは96年アトランタ大会以来の金メダル獲得はならなかった。


8月23日15時4分配信 毎日新聞より
posted by 宝島S at 02:17| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

北京五輪>ウイニングボールあった…金のソフト代表帰国

 北京五輪で初の金メダルを獲得したソフトボールの日本代表が23日、成田空港に帰国。一般客ら約500人が拍手や歓声で出迎えた。

【関連写真特集】日本が優勝を決めた米国戦 詳報と写真

 決勝の終了の瞬間、佐藤理恵一塁手(レオパレス21)が喜びのあまり、空中に投げたまま「行方不明」となっていたウイニングボールは、亀田悦子マネジャーが選手たちを驚かそうとひそかに保管していたことが判明。帰国後の空港で全員に披露され、斎藤春香監督に手渡された。

 ボールを手にした斎藤監督は「ずっしりとした重みがあります」と笑顔。次回ロンドン五輪でソフトボールは実施競技から外れるが、「ソフトボールの素晴らしさを世界中の人たちに伝えなければならない。まずは国内のいろんな大会で、この15人の選手が伝えてほしい」と話した。

 優勝の立役者となった上野由岐子投手(ルネサス高崎)は「集まった人の多さを見て、世界で勝ったことのすごさを感じた。みんなの気持ちが一つになって取れた金メダルです」と語り、次の目標を聞かれると「たくさんの子どもたちにソフトボールを伝えていきたい」。五輪競技への復活を見据え、競技の普及にも力を注いでいく考えを強調した。

8月23日21時8分配信 毎日新聞より
posted by 宝島S at 02:11| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

証券税制 高齢者優遇の要望案

 金融庁が平成21年度税制改正要望で、高齢者の株式投資を対象に証券優遇税制の拡充を求めることが23日、分かった。500万円以下の譲渡益と100万円以下の配当金にかかる税率を現行10%から非課税にする。

 また投資額が100万円以下の小口の株式投資から得られる配当は、高齢者だけでなく原則的にすべての投資家を対象にして税率ゼロにすることを盛り込むことも検討。個人金融資産を預金から株式投資へと呼び込み、国内証券市場の活性化を図りたい考えだ。

 株の譲渡益と配当の税率は、15年から本則の20%を10%に軽減している。21年から2年間は譲渡益で500万円以下、配当で100万円以下に限り10%の税率とし、超える分は20%にすることが昨年末に決まっている。ただ、自民党の麻生太郎幹事長が投資額300万円までの株式投資から得る配当を非課税にすることを訴えるなど、政府や与党内から高齢者や小口投資家に対する優遇税制の拡充を求める声が出ていた。

8月23日16時14分配信 産経新聞より
posted by 宝島S at 01:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中川元政調会長>「何も発信しない」福田首相を強く批判

 自民党の中川昭一元政調会長は23日、北海道帯広市で講演し、福田康夫首相について「何も発信しない首相だ。バブル崩壊で世界経済を不安定にした米国にものを言わず、国内では石油、食糧の高騰で何もしない。政治の無責任だ」と述べ、経済政策を中心に強く批判した。

 中川氏は昨年9月の党総裁選で麻生太郎幹事長を支持した議員が中心の勉強会「真・保守政策研究会」の会長。甘利明前経済産業相が18日に「福田降ろし」の動きが出る可能性に言及したのに続き、麻生氏に近い有力議員が首相に対する厳しい姿勢を鮮明にし始めた形だ。

 中川氏は最近、麻生氏と経済政策について協議したと説明。「5兆円の経済効果を上げる2兆〜3兆円の財政出動を含む定率減税や投資減税が必要だ」と主張し、財政健全化を掲げ、赤字国債の発行に慎重な首相との考え方の違いを見せた。

8月23日19時18分配信 毎日新聞より
posted by 宝島S at 01:49| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。