2008年08月11日

五輪競泳>北島「金」、男子百平泳ぎ世界新記録で連覇

8月11日 11時33分 毎日JPより

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【北京・堤浩一郎】北京五輪は第4日の11日、当地で競泳男子百メートル平泳ぎの決勝を行い、日本のエース、北島康介(25)=日本コカ・コーラ=が、世界新記録の58秒91で優勝し、同種目の2連覇を達成した。北島は04年アテネ五輪で、百メートル平泳ぎと二百メートル平泳ぎを制しており、競泳の日本選手最多となる3個目の金メダルを獲得した。1968年のメキシコ五輪から採用された男子百メートル平泳ぎの大会2連覇は、外国人選手を含めて史上初。

 北島はアテネ五輪後に開催された05年モントリオール、07年メルボルンの世界選手権2大会で、いずれもブレンダン・ハンセン(米国)に屈し、百メートル平泳ぎの金メダルを逃していた。しかし、4年に1度となるオリンピックの大舞台で底力を見せて連覇を達成。全競技を通じ日本選手初となる2大会連続の同一種目個人2冠制覇という偉業に向け、最高のスタートを切った。二百メートル平泳ぎは12日夜に予選がスタート。決勝は14日に行われる。


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タイ タクシン元首相、北京から帰国せず…英国に亡命情報

 【バンコク藤田悟】五輪開会式に出席のため北京に渡航していたタイのタクシン元首相夫妻が、予定された10日夜の便で帰国せず、英国に亡命するとの情報が取りざたされている。元首相に近い下院議員は同日夜、元首相はロンドンに向かっており、11日に現地で声明を発表する予定だと述べた。

 元首相に対しては土地売買に絡む汚職で公判が行われているほか、宝くじ導入を巡る違法行為やミャンマー軍事政権への融資に絡む不正でも起訴されている。裁判所は夫妻に、五輪開会式出席を理由に中国渡航を許可したが、11日午前9時(日本時間同11時)に出頭するよう命じていた。

 元首相一族の不正を巡っては、タイ刑事裁判所が7月31日、ポチャマン夫人に対し、株売買に伴う5億4600万バーツ(約17億円)の脱税を認定し、禁固3年の実刑判決を言い渡した。元首相は夫人に対する有罪判決や自らへの司法手続きの進行を見て、疑惑追及をかわすのが困難だと判断して帰国をとりやめた可能性がある。

 タクシン氏は06年9月のクーデターで政権を追われた後、事実上の亡命状態に置かれ、英国などに滞在。昨年12月の選挙でタクシン派政党が勝利してサマック連立政権が成立したのを受け、今年2月に約1年半ぶりに帰国していた。

8月11日10時56分配信 毎日新聞より
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野口肉離れでまだ痛み…でも「出たい」

8月11日 9時47分 日刊スポーツ.comより

 北京五輪女子マラソン代表の野口みずき(30=シスメックス)は左足肉離れだった。日本陸連の沢木啓祐専務理事(64)と藤田信之監督(67)らが10日、京都市内で会見を行い、7月のスイス合宿で左足の大腿(だいたい)二頭筋と半腱様筋(はんけんようきん)の肉離れを起こしていたと明かした。快方に向かっているが、まだ痛みが残る状態で、出場の可否を2、3日中に判断する。すでにジョギングを開始している野口は「あきらめずに出たい」と出場に意欲を見せているが、強行出場しても女子マラソン史上初の五輪2連覇は、極めて難しい状況となった。

 五輪2連覇への道は、限りなく険しくなった。沢木専務理事と藤田監督が野口の現状を報告。左足の付け根部分の2カ所に、肉離れを発症していることを明かした。藤田監督は「回復に向かっていて、軽いジョギングはできるようになった。努力をして、何とか出場させたい」と説明したが、17日のレースまで残り1週間。表情は厳しかった。


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高校・大学・専門学校生 親に殺意3割 「よくある」は3%

8月11日8時33分配信 産経新聞より

 高校生と大学・専門学校生の約3割が親や友人に対して殺意を抱いた経験を持つことが、大阪大大学院人間科学研究科の藤田綾子教授らの調査で分かった。殺意を抱いた経験がある若者は倫理観や規範意識が低く、殺人行為に同調しやすい傾向があることも判明した。若者の「心の闇」を殺意の観点から探った初の調査で、9月に札幌市で開かれる日本心理学会で発表する。

 調査は国立精神・神経センター精神保健研究所の赤沢正人研究員が、大阪大大学院在籍中の平成18年に実施。男女計900人に質問票を配布し、678人(平均年齢18・3歳)から有効回答を得た。

 「親に殺意を抱いたことがある」とする回答は高校生28%、大学・専門学校生35%。頻度はいずれも「1、2回」「ときどき」の順で多く、「よくあった」は全体の約3%だった。

 また、殺意を経験した回答者に親を殺害する行為についてどう思うか聞いたところ、「決して異常なことではない」「気持ちは理解できる」とする答えが、殺意の経験がないグループの回答を上回り、「人としてやってはいけない」「家族が悲しむ」などの感情は希薄だった。

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