2008年08月22日

世界一の金持ちはタイ国王=王族長者番付

 【ニューヨーク21日時事】米経済誌フォーブスは21日までに、世界の王族長者上位15人の番付を公表し、タイのプミポン国王が推定純資産350億ドル(約3兆8000億円)でトップに立った。タイ当局が今年に入り、バンコク市内の広大な所有地を含む大胆な国王の資産公開に踏み切ったため、総額が膨れ上がった。

 第2位はオイルマネーで潤うアラブ首長国連邦(UAE)のハリファ大統領(アブダビ首長)で、推定純資産は230億ドル(2兆5000億円)。3位はアブドラ・サウジアラビア国王の同210億ドル(2兆3000億円)だった。英国のエリザベス女王は12位にランクインしたが、天皇陛下は15位以内に届かず、順位は不明。 


8月22日11時38分配信 時事通信より
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2008年08月15日

星野監督に22万円罰金

 【北京五輪 野球】日本代表・星野仙一監督(61)が14日、キューバ戦(13日)の抗議を巡って国際野球連盟(IBAF)の技術委員会から罰金2000ドル(約22万円)を科せられたことが分かった。

 星野監督は9回、里崎のハーフスイング(空振り三振)の判定に対して抗議。一度ベンチに戻りかけてから引き返し「代打・村田」をコールしたが、ロドリゲス球審に2度目の抗議と勘違いされて「退場」の宣告を受けた。

しかし、日本側はすぐ訂正を求め、同球審も退場を取り消すジェスチャーを示していた。

 技術委員会は試合後に同球審とブロンソン一塁塁審から事情聴取。13日深夜まで委員会を開いて検討した結果、同球審は退場宣告を取り消していないことを確認し、罰金を科すことを決めた。

罰金は退場処分と、退場後もベンチにとどまったことに対して1000ドル(約11万円)ずつ二重に科された。麻生紘二技術委員(日本野球連盟規則審判委員)は「宣告後、星野監督にベンチから出るよう指示した一塁塁審を球審が“退場ではない”という感じで制していた。

それに退場ならば、なぜ代打を受け付けたのか」と強調。日本代表は正式な通達が届き次第、異議申し立てをすることになりそうだ。

8月15日 7時01分 スポーツニッポンより
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北島選手に国民栄誉賞検討=政府

 町村信孝官房長官は15日午前の記者会見で、北京五輪で2大会連続の2冠を達成した競泳男子平泳ぎの北島康介選手(25)に国民栄誉賞の授与を検討する考えを明らかにした。授与が決まれば、2000年のシドニー五輪女子マラソンで金メダルを獲得した高橋尚子選手以来、16人目となる。

 町村氏は「五輪全体が終了してから国民の関心の強い問題として考えていきたい」と述べた。国民栄誉賞は1977年、首相の父の福田赳夫首相(当時)が創設した。表彰規程には「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があった者」とあるだけで明確な基準はない。(了)

8月15日 11時12分 時事通信より
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拉致再調査>「白紙から」を強調 家族会に外務省説明

中国・瀋陽で行われた日朝実務者協議で、拉致問題再調査のための委員会設置などで両国が合意したことを受け、北朝鮮による拉致被害者家族会のメンバーらが14日、内閣府で外務省の斎木昭隆・アジア大洋州局長から説明を受けた。

 飯塚繁雄・家族会代表(70)や横田滋・前代表(75)、妻早紀江さん(72)らが臨み、中山恭子拉致問題担当相も同席。日本側は「調査のやり直し」の表現で交渉し、白紙から調査が進むことなどが報告された。

 説明後の会見で飯塚代表は「動き出したと感じるが、間違った方向に行かないようにしてほしい」と語り、滋さんは「合意が実行されれば大きな成果が上がる」と期待感を示した。松本京子さんの兄孟(はじめ)さん(61)も「上の(立場の人の)言葉だと言っていたので期待できると思う」と話した。

 一方、増元照明事務局長(52)は「(北朝鮮は)過去の再調査ででたらめを出して約束を守らない。日本が動かないと(北朝鮮が)行動しないのでは、北朝鮮のペースではないかと危惧(きぐ)している」と語った。

8月14日21時35分配信 毎日新聞より
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元NHK堀尾正明アナが新・日テレの顔に!

8月15日8時1分配信 サンケイスポーツより

 3月にNHKを退職しフリーに転向した堀尾正明アナウンサー(53)が、10月からフリー後、テレビ初レギュラーを持つことが14日、分かった。日本テレビ系新トークバラエティー「誰だって波瀾爆笑」(10月5日スタート、日曜前9・55)と同スポーツ番組「江川+堀尾のSUPERうるぐす(仮)」(同4日スタート、土日曜後11・55)の2番組で司会を務める。“日テレの週末の顔”として、お茶の間を席巻する。

 NHKを退職し約半年。堀尾アナが新天地で魅力を全開させる。

 「誰だって波瀾爆笑」は、平成4年3月にスタートし今年9月28日に最終回を迎える「いつみても波瀾万丈」の後番組。ゲストを迎え、VTRを交えて話を聞くという「−波瀾万丈」の特徴を受け継いだトークバラエティーだ。

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守護神・上原が空振り三振で締める完ぺきなフィナーレ

8月15日 7時01分 スポーツニッポンより

 【北京五輪 野球・日本6−1台湾】もう日本では日付が変わっていた。最後は守護神・上原が空振り三振で締める完ぺきなフィナーレ。星野ジャパンが世界に誇るトリプルストッパーが威力を見せた。

 「9回の4点でめちゃめちゃ楽になった。だけど、岩瀬さんと球児の方が緊張したと思う。僕のは参考記録ですよ」

 上原はそう言って笑ったが、シーズンの不振を吹き飛ばすような快投だった。投ゴロ2つに空振り3球三振。復活を信じて守護神として選んだ星野監督も「あー、よかったなあ。去年の12月(のアジア予選)のいいころに戻っとったわ」と喜んだ。1点リードの7回から岩瀬―藤川とつなぐ盤石リレー。岩瀬が「勝ったんでホッとした」と言えば、MAX150キロの直球勝負で3者三振の藤川は「とにかく負けない投球をしたかった」。

 終盤3回を5奪三振の1安打無失点。3人で締めくくった1勝が金メダルへの一歩だった。

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反町監督「後悔はない」も選手に号泣謝罪

 【北京五輪 サッカー】3戦全敗を喫し、1次リーグで敗退した男子五輪代表が14日、成田着の日航機で帰国した。成田市内のホテルで解散式を終え会見に臨んだ反町監督は「国民の期待していることに数字上は応えられなかったかもしれないけど、やっていることは間違っていない。全く後悔はない」と強気に話した。

 しかし、ある選手によると、解散式では「勝たせてあげられなくて申し訳ない」と号泣しながら選手に謝罪したという。本音は隠したが、メダル獲得を宣言しながら3戦全敗という結果に少なからずショックを受けた様子だ。また、不発に終わったFW森本は「不完全燃焼です。帰ってしっかり結果を残したい」と言葉少なだった。


8月15日 7時01分 スポーツニッポンより
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ポーランドへの米ミサイル防衛配備計画

 【ワシントン=黒瀬悦成】ペリノ米大統領報道官は14日、ポーランドへのミサイル防衛(MD)システムの配備計画をめぐる両国の交渉が大筋合意に達したことを明らかにした。

 ロシアは同計画に強く反対しており、ロシアのグルジア侵攻により悪化した米露関係の溝がさらに深まるのは確実だ。

 報道官は記者団に対し、「MD計画は北大西洋条約機構(NATO)の集団安全保障に多大な貢献をする」と述べ、交渉の進展に「歓迎の意」を表明した。

 報道官は合意の詳細を明かさなかったが、ポーランドのトゥスク首相が地元テレビに語ったところでは、米国は迎撃ミサイル10基をポーランドに配備し、同国に見返りとして地対空誘導弾「パトリオット」を供与。また、有事を想定した相互軍事協力の強化でも合意した。

8月15日10時33分配信 読売新聞より
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2008年08月14日

日朝協議:拉致再調査、合意事項履行は難航も…北朝鮮

8月14日21時35分配信 毎日新聞より

【北京・西岡省二】北朝鮮が13日の日朝実務者協議で拉致問題再調査の具体的な進め方で合意したのは、日本政府の交渉姿勢から、拉致問題に一定の区切りをつけることは可能と判断し、6カ国協議での日本の経済・エネルギー支援参加を促す狙いからとみられる。北朝鮮は「拉致問題は解決済みとの原則的立場を変えていない」(北朝鮮外務省関係者)とされ、日本の期待通り、合意事項が履行されるかは不透明だ。

 協議終了後、宋日昊(ソンイルホ)国交正常化交渉担当大使は「(日本が)今回の合意を破れば、すべてが壊れてしまう」と強調した。前回協議(6月)で、日本が制裁の一部解除を約束したのに実行しなかったことへの不信感がにじむ。北朝鮮側が読み上げた合意文には「日本は関係改善の雰囲気醸成のための措置を取る」との表現があった。これは、日本の出方次第では北朝鮮が再調査を含む義務に応じないことを示唆したものだ。

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レバノン>シリアと国交正常化正式合意

 【カイロ高橋宗男】シリアのアサド大統領とレバノンのスレイマン大統領は13日、シリアの首都ダマスカスで会談し、相互に大使を交換、大使館を開設するなど国交正常化で正式合意した。AP通信が伝えた。レバノンが1943年、シリアが46年にそれぞれフランスの委任統治から独立して以来、両国は初めて大使館を相互開設することになる。

 首脳会談後、シリアのシャーバン大統領顧問が声明を発表。大使館開設の時期には触れていないが、両首脳は「外交関係樹立のため、国連憲章や国際法に準じた必要措置をとる」ことを双方の外務省に指示した。国営シリア・アラブ通信によると、未画定の国境問題も協議された。

 両首脳は7月にパリで開かれた「地中海連合」首脳会議に出席。サルコジ仏大統領の仲介によって関係正常化で基本合意していた。

 シリアとレバノンは歴史的に「大シリア」と呼ばれる地域に位置し、シリア側にはレバノンをシリアの一部と見なす考えが強かった。シリアは76年のレバノン内戦介入後、05年4月のレバノン駐留シリア軍の完全撤退までレバノンを実効支配していた。

8月14日12時28分配信 毎日新聞より
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