2008年07月12日

サミットわずか数日、米国が温室効果ガス対策を見送りへ

 【ワシントン=増満浩志】米環境保護局(EPA)は11日、二酸化炭素(CO2)など温室効果ガスを既存の大気浄化法で規制するのは不可能だとする通知を発表した。

 昨年、連邦最高裁に「同法で規制可能だ」と命じられ、具体策を検討してきたが、「同法による規制は経済に悪影響を与える」として断念した。ブッシュ政権は、温室効果ガスの半減を打ち出した洞爺湖サミットからわずか数日で、任期中には対策を具体化させないことを宣言した形だ。

 通知は、大気浄化法による規制の様々な対策案と、その効果や副作用について検討したもの。EPAは先月の段階で「同法による規制は効果的」との姿勢を示していたが、他省やホワイトハウスが悪影響の深刻さを指摘して猛反発。結局、「すべての指摘に対応しつつ、同法を適用するのは不可能」と判断した。議会に対し「新たな法律を作るべきだ」と求めている。

 ただ、議会で審議中の温暖化対策法案も、与党共和党が経済への影響を懸念しており、可決の見通しは立っていない。

7月12日10時47分配信 読売新聞より
posted by 宝島S at 14:36| 🌁| Comment(1) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

星野監督、肋骨3本骨折で全治3週間

 北京五輪野球日本代表の星野仙一監督(61)は12日、キューバ代表候補の視察を終えてオランダから帰国し、視察中に強打した右胸の検査を都内の病院で受けた結果、「右肋骨(ろっこつ)第5、6、7番の骨折」と診断された。全治3週間の見込み。

 しばらく安静が必要で通院治療することになった。星野監督は「3週間かからないで治す」とのコメントを出した。

 17日には日本代表24人の発表が予定されているが、日程に変更はなく、星野監督は直前の代表編成会議にも出席する方向。

 星野監督は9日、オランダ・ハーレムで行われているアマチュアの国際親善大会でキューバ−日本戦を視察中、球場内通路のテレビ中継用コードにつまずいて通路フェンスにぶつかり、右胸を強打した。

7月12日19時10分配信 読売新聞より
posted by 宝島S at 14:26| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。