2008年07月11日

「iPhone 3G」使用レポート

7月11日20時42分配信 毎日新聞より

 11日に世界一斉発売されたアップル社の携帯電話「iPhone(アイフォーン)3G」。筆者も「ソフトバンク表参道」(東京都渋谷区)に15時間並んだ末に手に入れた。徹夜明けのぼんやりした頭のまま早速、使ってみた。【内田剛樹】

【写真特集】ついに登場 iPhone発売

 まずは、カウンターで手続きを終え、手渡されたアイフォーンですぐにデスクに電話をする。電話のアイコンを押すと、パッドが数字のキーに切り替わった。「電話なんだ」と当たり前だが、何となく感動。

 Eメールのアドレスの変更にも挑戦。だが、説明書を読んでも、どこを触ればいいかもわからず悪戦苦闘。原稿を書くため、いったん断念し、同僚に設定を頼む。同僚が、ソフトバンクモバイルのサイトにある設定方法の案内を見ながら、無事設定してくれた。メールを打つときの文字変換は、「あかさたな…」キーが表示され、「あ」を長押しすると、十字に「いうえお」と表示され、はじくように文字を選択できる。従来通りに「連打」でも変換できるが、アイフォーン式の操作の方が楽しい。
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posted by 宝島S at 14:13| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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