2008年07月10日

学生の小型衛星、金星目指す

 学生が開発する小型衛星が、世界で初めて金星を目指すことになった。宇宙航空研究開発機構が2010年に金星探査機「プラネットC」をH2Aロケットで打ち上げる際に相乗りする。同機構は10日までに、この衛星「UNITEC−1」のほか、早稲田大、鹿児島大、創価大の小型衛星計4基を相乗りさせることを決めた。
 UNITEC―1は、03年に世界で初めて超小型衛星の打ち上げに成功した東京大や東京工業大など32大学の43研究室で構成する「大学宇宙工学コンソーシアム」が開発する。大きさは35センチ角で、重さは約15キロ以下。各大学が開発するコンピューター5、6台のほか、科学センサーの搭載を検討している。 


7月10日8時43分配信 時事通信より
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懲りないモナ 今度は二岡と“不倫騒動”

7月10日7時2分配信 スポーツニッポンより

 民主党議員との不倫降板からフジテレビの新情報番組「サキヨミ」(日曜後10・00)でキャスター復帰した山本モナ(32)が、またも“不倫騒動”を起こした。相手は巨人軍の二岡智宏(32)で、昨年6月に長男が誕生した妻子ある身。2人は、モナが復帰した当日深夜に都内のラブホテルへ。フジは復帰当日にスキャンダルを起こしたことを問題視しており、降板は確定的。番組のリニューアルまで検討しており、10日にも処分を発表する。

 先月9日の復帰会見で「あのようなことはもうないと思います」と誓ってから、わずか1カ月。まだ1回しか放送されていない新番組は、またも不倫スキャンダルで大揺れ。フジテレビの幹部は「降板は免れない。番組自体を一度打ち切ってリニューアルする可能性すらある」としており、事態を重く受け止めている。

 本紙の取材によると、同局がスキャンダルを把握したのは8日。10日発売の週刊誌「女性セブン」の取材がモナの所属事務所にあり、関係者から連絡が入った。すぐに事実確認をしたところ、新情報番組「サキヨミ」の初回生放送を終えた6日深夜に、二岡と東京・新宿2丁目のゲイバーで会い、そのままラブホテルへ行った。
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4万円が Blu-ray 普及価格か?

7月10日10時3分配信 japan.internet.comより

地上デジタル放送への移行にあたり、放送だけでなく対応機器もデジタル化している。液晶やプラズマなどのテレビ、HDD や Blu-ray レコーダなどの録画機器も新製品が続々発売されている。普及が拡大し利用方法もさまざまあるが、ユーザーの利用法に変化はあるのだろうか。

インターネットコム株式会社と株式会社マーシュが実施した「デジタルテレビ番組の録画に関する調査」で、半数以上が週1回以上録画していることがわかった。 Blu-ray ディスクレコーダーを購入してもよい価格もあわせて調べたところ4万円未満と7割強のユーザーが回答した。

調査は全国のインターネットユーザー男女300人を対象に行った。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別では20代20.0%、30代 20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60代以上20.0%となっている。
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イチロー「40発打てる」球宴本塁打競争日本人初参戦!

7月10日8時2分配信 スポーツ報知より

 【オークランド(米カリフォルニア州)8日】マリナーズのイチロー外野手(34)がオールスター戦の前日、14日に行われる「本塁打競争」(ヤンキー・スタジアム)に、日本人選手で初めて参戦することが決定的となった。フリー打撃では、他のスラッガー顔負けのパワーを見せるイチローに米大リーグ機構が注目。背番号51も、メジャーの聖地のラストイヤーを飾るイベントということから、要請を快諾した模様だ。

 イチローが、今季限りで幕を閉じる伝説の球場にその名を残す。すでに「本塁打競争」出場8選手中、6人が決定。注目されていたア・リーグの残り2枠に、日本人として初めて名を連ねることになった。これまでもオファーを受けながら辞退してきたが、MLB関係者が今年も出場を強く要請。今年は大好きなヤンキー・スタジアムでの最後のイベントとなることから、ついにメジャー屈指の強打者たちとの“夢の競演”に臨む意思を固めた模様だ。

 天才打者が「長距離砲」としてのベールを脱ぐ。昨年の球宴で「狙えば本塁打をシーズン何本打てるか?」との問いに「(打率)2割2分でいいなら40本と言っておきましょうか」と真顔で答えた。試合前の練習ではフリー打撃でサク越えを連発する実力の持ち主。その長打力は、マ軍内にとどまらずMLB関係者の誰もが認めるところだ。
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株価低迷で個人向け国債人気

7月10日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイより

 15日に発行される今夏の個人向け国債の販売額が、春の前回発行分に比べ、2・8倍と大幅に増えたことが分かった。原油高騰によるインフレや内外景気の後退懸念で株式市場が低迷する中、「利率の高い貯蓄先として購入する層が増えた」(銀行系証券)ためとみられる。

 財務省国債企画課によると、今夏の個人向け国債の販売額は、償還期間5年の固定金利型が前回比3・06倍の8942億円、同10年の変動金利型変動が同1・62倍の1010億円となった。

 国債の利率の指標となる長期金利の上昇を受け、夏の発行分は、販売時の設定金利が固定金利型が前回比0・41ポイント高の1・22%、変動金利型が同0・43ポイント高の1・00%とそれぞれ上昇。銀行の定期預金金利が1%を下回る中で、人気が広がった。
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民主代表選>前原副代表「国民に見える形で」

 民主党の前原誠司副代表は9日、都内のホテルで開かれたシンポジウムで、9月の党代表選挙について「国民に見える形で代表選が行われればいいと思う」と述べた。前原氏の発言は、同党内にある小沢一郎代表の無投票3選論を排し、複数候補による代表選挙の実現が望ましいとの考えを示したものだ。ただ、自らの出馬問題については言及しなかった。

 前原氏は、代表選で論争すべき政策課題として、(1)地方分権実現の際に国と地方自治体の構成をどうするか(2)安全保障政策で国連絶対主義をとるか、国連中心主義をとるか(3)党マニフェスト(政権公約)の政策を裏付ける財源の整合性−の3点を挙げた。

 前原氏を中心とする凌雲会(前原グループ)からは、前原氏や仙谷由人、枝野幸男両元政調会長の代表選出馬の可能性が取りざたされている。

7月10日8時2分配信 産経新聞より
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洞爺湖サミット 海外メディア“辛口”の批判

7月10日8時0分配信 産経新聞より

 世界の首脳22カ国が参加し過去最大となった主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)。気候変動など重要課題が討議された3日間だったが、海外メディア、地元の洞爺湖町はどう思ったか。

 8日付英紙フィナンシャル・タイムズは、サンリオの人気キャラクター「ハローキティ」に似せた福田康夫首相、ブッシュ米大統領、ハーパー加首相3人の写真に「大人になって」と見出しを付けたNGOの全面広告を掲載。「首脳らは豪華な夕食を食べながら食糧問題を論じ、偽善的だ」と批判をする英字紙も。インドネシアのガトラ誌のアスロリ・カルニ記者は「食料やエネルギー問題は紛争やテロを生み出す。途上国の問題だけではないということを主要国は認識しているのだろうか」と疑問を呈した。

 「サミットの首脳に世界の市民の声を届けようと活動してきた。日本のNGOにとって初めての経験だった」。最終日の9日、「2008年G8サミットNGOフォーラム」の星野昌子代表は総括した。NGOフォーラムの結成は昨年1月。141のNGOが集まり、人権や貧困、開発など問題別に政策提言などを行ってきた。感染症や地球温暖化など問題がグローバル化し、サミットもNGOの声を無視できなくなっており、外務省は取材拠点となる国際メディアセンターに初めて、NGO専用の作業スペースと会見場を設置した。
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