2008年07月05日

銃ロビー団体、オバマ包囲網

7月5日8時0分配信 産経新聞より

 【ワシントン=山本秀也】米国で銃器所持の権利擁護を掲げる有力ロビー団体「全米ライフル協会」(NRA)が、民主党の大統領候補に確定したオバマ上院議員への包囲を強めている。首都ワシントン(コロンビア特別区)の銃規制に「違憲判決」を下した連邦最高裁の新たな憲法解釈に勢いを得たもので、銃規制問題でオバマ氏を危険とみたNRAは、巨額の資金を投じた批判キャンペーンや、同氏の地元シカゴの周辺で自治体の銃規制を片端から覆す法廷闘争に打って出た。

 かつて俳優の故チャールトン・ヘストン氏が会長を務め、米国のロビー団体で圧倒的な存在感を誇るNRAは、11月の米大統領選に向けた政治活動に4000万ドルを投じ、うち1500万ドルを、銃器所持に対するオバマ氏の主張を批判する宣伝活動にあてる意向を表明した。NRAが、オバマ氏を「合衆国憲法修正2条が保障する銃器所持の権利に対する脅威」と認定したためだ。

 NRAの主任ロビイストを務めるクリス・コックス氏は、政治情報サイト「ポリティコ」に対し、「NRAの会員はオバマ氏が大統領に選出され、銃規制派の最高裁判事を推すような事態になれば、(ワシントンの銃規制に対する違憲判決は)遠いものになってしまうと感じている」と語った。
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ダライ・ラマ特使中国との協議は不調

【ニューデリー5日時事】チベット仏教最高指導者ダライ・ラマ14世の特使ロディ・ギャリ氏は5日声明を発表し、今月1、2の両日、北京で行われた中国側との公式協議について、進展はほとんどなく、不快な話し合いだったことを明らかにした。

 双方は辛うじて、議題を再設定するために10月に協議を行うことで合意した。しかしギャリ氏は、チベットの「高度な自治」獲得要求に対し、中国が反応しなかったことを示唆。席上、同国が誠意を欠いた対応に終始するなら、「対話は意味を成さなくなる」と警告せざるを得なかったとしている。


7月5日18時28分配信 時事通信より
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ジェロ あこがれの釈と対面

7月5日9時31分配信 デイリースポーツより

 黒人演歌歌手のジェロ(26)が4日、東京・有楽町マリオン前に建立された「有楽町で逢いましょう」(作詞・佐伯孝夫、作曲・吉田正)の歌碑除幕式に出席し、自らが大ファンと公言している女優・釈由美子(30)と、対面を果たしていたことを明かした。これまで会う機会に恵まれなかったが、たまたま都内のスタジオに居合わせたことで実現したもの。「きれいでしたね」とテレながら感激の瞬間を振り返っていた。
  ◇  ◇
 念願だったあこがれの人との対面は、突然訪れた。
 関係者によると、今月1日にジェロが、都内のスタジオでフジテレビ・関西系「ミュージックフェア」(12日放送分)の収録を行った際、たまたま釈由美子も、ドラマの撮影でこのスタジオに来ていた。ジェロがいることを知った釈が、楽屋にあいさつに出向いた。そして、ついにご対面!に至った。

 まずはあいさつを交わし、仲良く会話もしたという。ジェロは自身のCDにサインをして渡したという。わずかな時間の対面だったが、緊張でドギマギしたというが「釈さんはきれいでしたね」と満足そうに振り返った。もっとも、釈の誕生日(6月12日)に「何かプレゼントを用意します。(中身は)秘密です」と話していたことについては、今回は偶然だったため、まだ手渡してはいないという。
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加藤あいと中田浩二破局

 交際中だった女優加藤あい(25)とサッカー元日本代表DF中田浩二(28=鹿島)が破局していたことが4日、分かった。複数の関係者によると、2人はすでに親しい人たちに、別れを認めているという。一時は結婚に向けて仕事を減らしていた加藤だが、今後はドラマやCM撮影と積極的に仕事をこなしていく方針。4月に右ひざを手術した中田も、13日のJ1東京戦で復帰の予定。
 2人は、7年前に共通の知人を通じて知り合い、04年から交際を始めた。欧州スイスリーグで戦っていた中田が、シーズンオフで帰国していた昨年6月に、写真誌などにツーショットを撮られて、遠距離恋愛が発覚。加藤は同年7月2日のCM会見で、報道陣から「幸せ絶頂ですね」と尋ねられたときに、照れくさそうに「はい」とうなずいて、交際を認めていた。交際期間が3年以上ということもあり、今年正月には一部で年内結婚の報道まで出ていた。

 しかし、4月に中田の古巣鹿島への復帰が決定。5月13日に帰国した後、今後について2人で話し合った結果、別れを選んだようだ。加藤に近い関係者は「お互いがそれぞれの仕事を頑張ることを選びました。発展的な別れなのでしょう」と明かした。

 中田も、10年南アフリカ開催のW杯で、3大会連続の出場を目指している。右ひざ痛さえなければ、サッカー日本代表の岡田監督もW杯アジア1次予選から中田を招集するつもりだった。

 周囲から大きな期待を寄せられ続けた2人だけに、今後は距離を取って、仕事に専念していく。

7月5日9時41分配信 日刊スポーツより
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岩手少女殺害 事件関与?の男「女を殴った」

 岩手県川井村の沢で宮城県栗原市の無職、佐藤梢さん(17)の遺体が見つかった殺人、死体損壊事件で、事件の関与を疑われている男(28)が、事件発覚後に岩手県田野畑村で交通事故を起こした際、救助してくれた男性に「けんかして女を殴った」と話していたことが5日、分かった。男の右手の甲は腫れ上がり、指には血が付着していたという。

 宮古署捜査本部は、車内にあった血が付着した発泡酒の缶などを押収、血液鑑定などを行い、事件との関係を調べている。

 これまでの調べで、男は佐藤さんの遺体が発見された1日の夜、事故を起こした。男を救助した男性によると、男は酒に酔った様子で、ふらつきながら「大丈夫」と言い、男性が右手が腫れ上がっていることを指摘すると、「事故じゃない。女とけんかして殴った」と説明。「もうおれはおしまいだ。死ぬしかない」と話した。

 捜査本部は同村の「鵜の巣断崖(だんがい)」の展望台で男の靴と財布を見つけている。ただ、付近に飛び降りた形跡がなく、男が自殺に見せかけた上で逃亡している可能性があるとみて行方を追っている。

7月5日23時11分配信 産経新聞より
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