2008年07月02日

「絢香×コブクロ」第2弾…ファンの声でシングル今秋発売

7月2日8時1分配信 スポーツ報知より

 男性デュオ「コブクロ」とシンガー・ソングライターの絢香(20)のユニット「絢香×コブクロ」が今秋に第2弾シングル「あなたと」を発売することが1日、分かった。2007年2月に発売された初コラボ作品「WINDING ROAD」は45万枚を売り上げるヒットになったが、今回はバラードに挑戦。前作同様、日産自動車「キューブ」のCMのテーマ曲として4日からオンエアされる。

 「WINDING ROAD」のヒットが記憶に新しいユニット「絢香×コブクロ」が、第2弾としてバラード曲「あなたと」を今秋に発売することになった。

 所属のワーナーミュージックと日産自動車が立ち上げたレーベル「Cube Loves Music」の第5弾シングルとしての発売で、07年10月13日に大阪万博公園で行われた野外フェスティバル「風に吹かれて2007」の出演が決まり、そのために3人で作成したバラード。3万人を前に一夜限りでの披露だったが、ファンからCD発売を求める声が殺到し、発売が決まったもの。

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物価高でお布施目当て?タイで偽僧侶急増

 【バンコク=菅沢崇】袈裟(けさ)を着用した偽の僧侶がタイのバンコクで頻繁に出没し、仏教界が困惑している。原油高や食糧不足による物価高の中で、お布施を目当てに通りで托鉢(たくはつ)を行っており、東北部の農村から集団でバンコク入りしたり、隣国のマレーシアやシンガポールに“出稼ぎ”にも行くという。事態を放置すれば仏教界全体のイメージも損なわれかねず、警察当局は摘発に乗り出している。

 6月下旬、バンコクで行われた仏教会の月例会では、東北部のチャイヤプーム県で農閑期に頭をそり、集団でバンコクを目指す農民の事例が指摘された。男性は黄色、女性は白色の袈裟を着て早朝、托鉢のためバンコクの裏通りに立つ。見た目では偽物かどうか判断しづらく、信心深いタイ人は、不審に思っても問いただすことを躊躇(ちゅうちょ)するのが通例だ。

 偽の尼僧は特に始末が悪く、バンコク郊外のバンスー地区では、昼間はお布施を求め、夜はそのまま鬘(かつら)をかぶって売春行為を行う事例も確認されている。

 同国では、約半年間で、コメや肉、野菜などの食料品が2割〜5割程度値上がりし、生活苦が背景にあるとみられるが、「中には以前から習慣化しているケースもある」(仏教界)という。偽僧侶のグループ化もみられ、仏教界は行政当局を通じて、ホームレスにもアジト情報の提供を依頼するなど、“摘発”に躍起になっている。


7月2日10時35分配信 産経新聞より
ラベル:タイ 偽 僧侶
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