2008年07月19日

光だけで回る小さなモーター

 太陽光に含まれる紫外光を当てると縮み、可視光を当てると元に戻る特殊な液晶高分子フィルムを利用し、光だけで回転する小さなモーターを、東京工業大と中国・復旦大、カナダ・マギル大の研究チームが19日までに世界で初めて開発した。

 従来、光エネルギーを動力に変換するには、太陽電池で発電し、電磁モーターを動かす必要があったが、これは直接変換できるため、効率が高く、小型軽量化できるのが特徴。論文はドイツ化学会誌に掲載された。

 東工大の池田富樹教授によると、単位断面積当たりのパワーは最大で人間の腕の筋肉の約10倍。小型軽量を生かして電子機器や体内埋め込み型医療機器に応用できるほか、「大型化して、晴れていれば走れる自動車を造りたい」という。 


7月19日11時7分配信 時事通信より
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教員採用汚職>元教育長も合否調整 口利き40年来 大分

7月19日2時31分配信 毎日新聞より

 大分県の教員採用汚職事件に絡み、90年代後半から約6年間、県教育長を務めた男性(70)が毎日新聞の取材に対し、教育長在任中に口利きを受けた受験者の合否調整に関与したことを明らかにした。「県教委に入った70年代前半には合格依頼があることを聞いていた」と、約40年前から口利きが横行していたことも証言。組織ぐるみで“コネ採用”を慣習としてきた実態が鮮明になった。【佐藤敬一】

 男性によると、教育長在任中は県議や市町村教委関係者、県幹部などから年間10件程度の合格依頼を受けていた。依頼者の名前は人事担当者に伝え、合否の判定会議の際には、成績順に並んだ受験者リストに、依頼者の名前を受験生の名前の横に書き込んだ。

 2次試験後の合否の判定会議には、教育長、次長(現教育審議監)2人、担当課長、主幹、係長の計6人が出席。ボーダーライン上の受験生の中から合格者を決める場合、口利きがあったことなども合否の判断材料の一つになっていたという。

 点数操作については「していない」と述べ、口利きに絡んだ金品授受は「なかった」と否定した。合否については正式発表前に県議などの仲介者に通知していた。
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ガソリン店頭価格、8月中に190円近くに

 石油元売り最大手の新日本石油は18日、原油価格と円相場が現行の水準で推移すれば、8月1日からガソリン卸価格を1リットルあたり6〜7円値上げする方針を明らかにした。

 元売り大手のジャパンエナジーも7円程度値上げする方向だ。卸価格の値上げは8月中に全国のガソリンスタンドの平均店頭価格に反映され、レギュラーガソリンが1リットルあたり190円近くに、ハイオクガソリンが1リットルあたり200円に迫る可能性が高い。

 ガソリン卸価格の値上げは、ガソリン税の暫定税率が復活した5月以降、4か月連続となる。レギュラーやハイオクガソリンの店頭価格が最高値を更新するのは確実だ。

 14日時点の全国のレギュラーガソリンの平均店頭価格は1リットルあたり181・3円、ハイオクガソリンは1リットルあたり192・2円だった。

 原油価格は7月に入って、国際指標の米テキサス産軽質油(WTI)の先物相場が一時、1バレル=147ドル台の史上最高値をつけた。

7月19日3時5分配信 読売新聞より
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「退職金で投資」60%が含み損

 定年退職した60−65歳の全国の男女1000人のうち、退職金で株式や投資信託などを購入した人は39.2%で、そのうち60.7%が昨年後半からの株式市場の低迷で含み損を抱えていることが分かった。米系投資信託会社のフィデリティ投信(東京)がインターネット上でアンケートした。

 含み損が発生した人のうち、79.4%が「保有し続けたい」、2.1%が「買い増したい」と回答。理由は「中長期の運用が前提」(50.0%)、「損を確定したくない」(29.4%)が多かった。

 投資先で最も多いのは日本株(57.7%)。次いで日本株以外で運用し定期的な分配金のある投資信託(37.0%)、日本株で運用し定期的な分配金のある投資信託(23.5%)だった。


2008/7/18 17:00 夕刊フジより
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2008年07月18日

自衛隊、アフガンへの派遣見送り

 政府は18日、アフガニスタン本土への自衛隊派遣を見送る方針を固めた。現地の治安情勢が悪化し、与党内でも慎重論が強まっているため、自衛隊派遣のための新法制定は困難と判断した。8月下旬にも召集される臨時国会には、インド洋での給油活動継続に向けた新テロ対策特別措置法改正案を提出して成立させる方針だ。

 外務省幹部は同日、「新たな根拠法が必要であり、ハードルが高い」と述べ、自衛隊派遣は困難との認識を示した。与党内でも、公明党の太田昭宏代表が12日、「わたしは(派遣に)極めて慎重だ」と強調。自民党幹部も「自衛隊派遣は無理だ。公明党が慎重だし、法律も通らない」と指摘した。 


7月18日12時48分配信 時事通信より
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ロナウジーニョ、マンCからの大金を放棄してミラン移籍

 ロナウジーニョのミランへの移籍にかかわった代理人のエルネスト・ブロンゼッティは、「ロナウジーニョは、マンチェスター・シティ(マンC)からの“恐ろしいほどの大金”よりも、『自分の真価をミランで証明したい』という気持ちを優先した」と、移籍の舞台裏を明かした。

 イタリアの衛星放送スカイTG24のインタビューに応えたブロンセッティは、マンCがロナウジーニョに対して、5年契約で手取り年棒1200万ドル(約12億7000万円)という格別の条件を提示していたことを明らかにした後、こう続けた。
「ロナウジーニョはその半分強の金額でミランのオファーを受けた。マンCからの“恐ろしいほどの大金”と、スペインで権利が求められている契約金の15%相当の選手取り分も放棄した」

 同代理人は、マンCが1200万〜1300万ユーロ(約20億〜22億円)の“移籍金上乗せ”をオファーしてきたため、バルセロナとミランの移籍交渉は破談直前までいったが、“交渉経験に長けた”アドリアーノ・ガッリアーニ副会長が個人的にバルセロナとの直接交渉を引き受け、ミラノにロナウジーニョを連れてくることに成功したという。

 最後にブロンゼッティは、このブラジル人スターが常にお気に入りでミランへの加入を最も望んでいたのは、ほかならぬ元会長で現イタリア首相のシルビオ・ベルルスコーニだったことを付け加えた。

7月18日11時39分配信 スポーツナビより
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室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下

地球温暖化対策として、夏場を軽装で過ごす「クールビズ」。

 冷房温度を28度と高めに設定し、省エネを図る取り組みで、年々広がっているが、日本建築学会のチームによる最近の研究で、軽装だけでは暑さで仕事の能率が落ち、経済損失にもつながる場合もあることがわかってきた。

 専門家は「換気や送風を組み合わせ、作業能率を下げない省エネ方法が必要だ」と提言している。

 クールビズは、6〜9月に「ノーネクタイ、ノー上着」で職場の消費電力を減らす運動。環境省が2005年に提唱した。28度は建築物衛生法の定める執務室の上限温度だが、作業の能率への影響は不明で、日本建築学会は06年から科学的検証を進めてきた。

 神奈川県の電話交換手100人を対象に1年間かけた調査では、室温が25度から1度上がるごとに作業効率が2%ずつ低下した。


7月18日14時34分配信 読売新聞yori
タグ:クールビズ
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大統領支持率再び10%台に下落=韓国

 【ソウル18日時事】韓国の世論調査機関リアルメーターが15、16両日に実施した調査によると、李明博大統領の支持率は前週比6.9ポイント減の17.8%となった。

米国産牛肉の輸入再開問題が収束し、李氏の支持率は6月中旬以降、20%台を回復していたが、北朝鮮兵士による韓国人観光客射殺事件後の対応に批判が出ている。

 また、日本の新学習指導要領解説書に竹島(韓国名・独島)が明記されたことも、李政権への不満が強まる原因となっている。 


7月18日12時32分配信 時事通信より
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ドコモが考える携帯3つの進化

7月18日8時28分配信 +D Mobileより

携帯電話の契約数が1億を超え、市場は普及期から成熟期へと移行した日本の携帯電話市場。それに伴い、携帯電話を取り巻く市場環境は急速に変化し、それは通信キャリアの戦略にも色濃く反映されている。

【他の画像を含む記事】

 7月17日、Symbian Summit Tokyo 2008の基調講演に登場したNTTドコモ 副社長の辻村清行氏が、ドコモが考える携帯電話の進化の方向性について説明。今後のモバイルの進化は(1)モバイルのブロードバンド化(2)リアルとサイバーの融合(3)グローバル化 が中心になるという見方を示した。

●動画のアップロード需要が拡大――モバイルのブロードバンド化

 今や、下り最大7.2Mbpsのデータ通信が可能になるなど、モバイルインターネットの世界では高速化が進み、ドコモは2010年にもスーパー3G(LTE)を導入する予定。携帯電話が固定通信なみの通信速度を持つようになる世界では、それを生かしたサービスが求められ、ドコモはその1つとして“動画サービス”を打ち出している。ドコモ端末では、PCで人気のYouTubeやニコニコ動画が視聴できるなど、サービスプロバイダの対応も進んでいる。

 「iモードの開始当初はモノクロだった画面がカラーになり、Flashなども入ってきて動画が動くようになった。下り最大3.6MbpsのW-CDMAで動画はさらに大容量になり、LTEが入ってくるとさらに容量は大きくなる」(辻村氏)

 動画についてはダウンロード需要だけでなく、アップロードのニーズも広がると辻村氏は予測する。「CGMという言葉があるが、ケータイからサーバに動画がアップされることも起こってくる。携帯端末からもサーバ側に発信するし、サーバからもダウンロードするという両方向の動きが強まると考えている」(辻村氏)
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IP電話とSkype、どっち使う?

7月18日11時22分配信 TechTargetより

 IP電話もSkypeも、固定電話よりコストが抑えられるといわれている。では、実際はどちらがどれだけコストを軽減できるのか。固定電話とIP電話とSkypeの違いをコストや導入の面から考察した。


●SkypeとIP電話、導入しやすいのは?

 IP電話はインターネットを利用した安価な通話サービスだ。メリットとして、

・固定電話に比べて基本料金や長距離/国際通話料金が安い
・内線通話が無料

などが挙げられる。しかし、IP電話の導入に当たってはIP-PBXの導入や通信網の整備といったコストが掛かるのが実情だ。さらに、万一不具合が発生しても元の電話網に簡単には戻せない。

 導入の手間とコストの面では、SkypeはIP電話より優位に立っているといえるだろう。Skypeの場合、インターネットに接続されているPCに専用のソフトウェアをインストールしてヘッドセットを接続すれば、すぐに使用を開始できる。

 基本設定のみではSkype同士の通話しかできないが、Skypeから直接、固定電話や携帯電話に通話発信できる「SkypeOut」を利用すればSkype以外との通話も可能になる。そして、試してみて何か支障があれば簡単に利用を停止できる。既存の電話網を変更せず併用することが可能だ。

●電話番号が「050」になるのは両方とも同じ
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