2008年05月22日

日本に好感持つ人が84%に上昇

5月22日13時12分配信 サーチナ・中国情報局より

四川大地震、日本の支援への中国人意識調査(4)

 株式会社サーチナの上海現地法人・新秦商務咨詢(上海)有限公司(上海サーチナ、サーチナ総合研究所)が行った中国現地の消費者調査(5月19−20日実施)で、四川大地震に対する日本の支援で中国人の対日好感度が上昇したことが明らかになった。【 そのほかの中国での地震に関する写真 】

 救援隊派遣や義援金拠出など、一連の支援により「親近感や友好感など、日本に対する感情が変化しましたか」との問いに対して「非常によくなった」は11.3%、「ある程度よくなった」は62.5%だった。

 「もともとよい感情を持っており、あまり変わらない」とした人は8.5%、同「全く変わらない」は1.3%だった。

 「好感度が上がった」とする人は73.8%、「これまでと同様、好感を持っている人と合わせると、現時点では83.6%の人が日本に対して好感を持っていることが明らかになった。
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大久保が新エース!玉田と2トップ

5月22日8時1分配信 スポーツ報知より

 岡田ジャパンのエースが交代する。サッカー日本代表は21日、愛知県内で合宿2日目を行い、24日のキリン杯・コートジボワール戦に向けた主力組の2トップには、FW大久保嘉人(25)=神戸=と玉田圭司(28)=名古屋=が入り、岡田武史監督(51)就任以来、エースとして期待されていた高原直泰(28)=浦和=が、先発組から外された。また、DF長友佑都(21)=F東京=が左サイドバック(SB)で代表デビューする可能性が高まった。

 大久保が、岡田ジャパンの「新エース」として君臨する。この日、行われた6人ひと組での攻撃練習と8対6の実戦形式。最前線には、大久保が固定された。

 岡田ジャパン発足当初からエースとして期待され、けがで欠場した3月26日のバーレーン戦を除き、招集された試合は全試合先発した高原が、ついに控え組に追いやられた。岡田監督は「(キリン杯の)第1戦をある程度考えてのことです」と、コートジボワール戦に、大久保と1・5列目に入った玉田の2トップで臨むことを認めた。

 今季のリーグ戦で、代表FW勢で最多の5得点を挙げて、実績十分の大久保。昨季から加入した神戸では、ゴールを決めた試合は18戦無敗。代表でも得点を挙げた2試合は、2勝と“不敗神話”が続いている。
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