2008年05月18日

銀河系内で最新の超新星爆発

地球がある銀河系(天の川銀河)の中心付近方向で、約140年前に起きた超新星爆発の残骸(ざんがい)を発見したと、ノースカロライナ州立大などの米英研究チームが18日までに発表した。カシオペヤ座の方向で約330年前に起きた超新星爆発の残骸より新しく、銀河系内では最新という。

 超新星爆発は、恒星が寿命を迎えて爆発し、次世代の星の材料となるちりやガスを放出する現象。銀河系内では100年に3回程度のペースで起きていると考えられているが、残骸は一部しか見つかっていない。観測を重ねると、銀河系の進化過程の解明につながるという。 


5月18日14時30分配信 時事通信より
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