2008年05月17日

住民、日本隊に「心から感謝」

5月17日16時19分配信 産経新聞より

 【青川(中国四川省)=野口東秀】中国・四川大地震で、日本から派遣された国際緊急援助隊は17日朝、四川省広元市青川県の病院倒壊現場で生き埋めとなっていた母子2人を遺体で発見した。援助隊は今後、被害の大きい綿陽市北川県に移り、第2陣29人と合流して救出作業を続ける。地元住民からは援助隊の活動に対する感謝の声が多く上がっている。

 援助隊が16日から徹夜で救出作業を行っていたのは、6階建て病院宿舎の倒壊現場。遺体で見つかったのは、宋雪梅さん(28)と生後2カ月の宋さんの娘で、宋さんは娘を抱きかかえるようにしていた。宋さん親子は宿舎2階に住んでおり、娘と脱出しようとしたものの一瞬で宿舎が崩壊したとみられる。死因は圧死だった。

 援助隊は見つかった遺体に全員で黙祷(もくとう)をささげた。宋さんの母、張香玲さん(55)は、宋さんと孫娘を自宅に残して家を出た直後、大地震に見舞われたといい、「かわいい娘だった。初めての孫だったのに」と泣き崩れた。宋さんの夫、黄力さん(28)はじっと耐えていたが、ほほに涙がつたった。

 援助隊の活動はテレビやラジオ、新聞で取り上げられており、住民の関心は非常に高い。多くの住民が「外国の中で最初に来てくれたのが日本からの援助隊だ」と感謝の声を口にし、日本政府が多額の援助を拠出したことについても謝意を表した。
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小中生の携帯所持禁止を提言へ

政府の教育再生懇談会(座長・安西祐一郎慶応義塾塾長)は17日、都内で会合を開き、小中学生に携帯電話を持たせないよう保護者らに求める提言を、今月末にまとめる一次報告に盛り込むことで一致した。報告には、小中学生が使う携帯電話の機能を、通話や居場所確認に限定するよう携帯電話業界に求めることなども盛り込む。

 会合で、町村信孝官房長官は「携帯電話を使った犯罪が多発しているので、携帯会社任せにせずに規制を考えることが必要ではないか」と述べた。山谷えり子首相補佐官は会合後の記者会見で、「携帯を強制的に持たせないわけではないが、教育的視点から、保護者や業界に深く考えてもらうよう、メッセージを発信したい」としている。 


5月17日15時1分配信 時事通信より
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カップめんにまぜそばブームか

5月17日10時0分配信 nikkei TRENDYnetより

去年くらいからラーメン業界では「まぜそば」に注目が集まっている。

 とはいえ、まだ全国区とは言うほどではない。そんな中、明星食品が今年3月に発売したカップ麺「明星 美味しさ新発見 まぜそば」が、口コミなどもあって、好調な売れ行きを見せている。

 「『まぜそば』はすでに当初想定していた2倍以上を売り上げました」と明星食品マーケティング部の小山内俊哉さん。筆者の周りでも、「銀座のコンビニであっという間に売りきれた」「食べたいのに売り切れでなかなか買えない」という話を耳にした。さらに、5月7日には日清食品が「ガテン系まぜそば」を発売。タイミングからすると、明星食品の「まぜそば」に対抗したわけではなく、開発のスタートは同じくらいの時期だったと思われる。これは、カップ麺にも“まぜそばブーム”が来るということなのだろうか。

たれを絡めて食べるのが「まぜそば」味はラーメンに近く、食べ応えある麺が特徴

 そもそも、まぜそばは、「ばん麺」と呼ばれる中華料理で、たれや油を絡めて食べる麺料理がルーツ。とはいえ、日本では2006年あたりから流行の兆しが見えてきた、汁なし麺、和えそば、などと呼ばれていたジャンルの中の一つ。油そばも、この和えそばのジャンルに含まれる。ただ、最近流行のまぜそばは、味が油そばよりもラーメンに近い感じで、ニンニクや焦がし葱などを好みに応じてトッピングし、それらを太い麺と混ぜ合わせて食べるというもの。その自由なムードから、お好み焼きのラーメン版だという人もいる。
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