2008年05月16日

ブリヂストンと東洋ゴムが資本提携へ

5月16日19時10分配信 レスポンスより

ブリヂストンは、東洋ゴム工業と資本提携を結ぶことで合意した。ブリヂストンは、「名実ともに世界トップのタイヤメーカー」を目指しており、東洋ゴムをグループに加えることで、ミシュランを突き放して単独トップを目指す。

世界のタイヤ・ゴム産業は、高機能な商品と安価な汎用品との二極化による需要構造の変化、低価格を武器とした新興勢力の伸張による競争激化、世界的な原材料・素材価格の高騰による収益構造の変化など、経営環境が激変している。こうした環境下、ブリヂストンと東洋ゴムは提携し、それぞれの得意分野や経営資源を有効活用して新たなシナジー効果を創出することで、企業価値の向上を図る。

具体的な業務提携の内容は、今後両社で設置する分野別のプロジェクトで協議し、今年の秋を目処にまとめる。

検討するのは、新工法の開発や機械設備の開発・調達を含む、より先進的な製造技術開発や原材料・資材・設備調達、製品を相互に生産委託することによる生産面でのスケールメリット、物流面でのメリット、生産余力の活用について検討する。また、グローバルレベルでの物流協業やタイヤ以外の事業での協力についても検討していく予定。
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救助隊派遣と義援金 中国で「日本評価」急上昇

5月16日18時25分配信 J-CASTニュースより

 四川省を襲った大地震で、死者5万人を超すとも言われる甚大な被害に見舞われている中国に、日本政府が国際緊急救助隊を派遣したほか、日系企業も次々に義援金の寄付を表明した。これによって、中国国内での日本の評価が急上昇、ネット上でも「中日友好」「今までの反日感情を反省しなくては」といった書き込みが相次ぐなど、これまでの日本に対する評価が一変しつつあるようだ。

■外資系企業のなかでいち早く義援金の寄付を表明

  「今回の大震災で日系企業がいち早く義援金を寄付することについて、こちらの新聞、インターネットでは大きく報道されています。市民の日系企業に対する評価も非常に高まっています」

 こう話すのは、中国北京在住の経済ジャーナリストだ。
 2008年5月12日に四川省でマグニチュード7.8大地震が発生した後、北京にある日系企業は外資系企業のなかでいち早く義援金の寄付を表明した。

 5月13日午前には、北京大学の式典に出席したキヤノン中国法人の小沢秀樹社長が、被災地に100万元(約1600万円)の義援金を寄付することを明らかにし、翌14日には、中国赤十字を訪れ、さらに1000万元の義援金を寄付した。小沢社長は、「大震災でたいへん心を痛めている。支援の手を差し伸べて、被災者に最大限の救援をしたい」と話している。
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posted by 宝島S at 20:45| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

SNSの足跡機能、「監視されているようで嫌」が半数

5月16日19時16分配信 ITmediaニュースより

ネクストがこのほど発表した「SNS、コミュニティーサイト利用者の実態・意識調査」によると、SNSやコミュニティーサイトでアクセス履歴が残る「足跡機能」について、ユーザーの約半数が「自分の行動を監視されているようで嫌だ」と考えいてる――という結果が出た。

 都市部に住むSNS・コミュニティーサイトのユーザー1442人(男性634人、女性808人)を対象に、3月にネットで調査した。

 足跡機能について46.8%が「自分の行動を監視されているようで嫌だ」という考えに近いと答えた。「友人の行動や自分のページに来た人の動向が分かるので必要」と考えるユーザーは18.7%で、残りの34.6%は「どちらともいえない」と答えた。

 全体の57.2%は「足跡が残っていてもコメントの有無は気にしない」が、9%は「足跡だけ残してコメントを残さない人には腹が立つ」と答えた。

 日記やコメントの更新について「とても楽しい」と答えたのは全体の17.2%で、「義務的にやっている」(12.1%)を上回った。「どちらともいえない」は61%だった。
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