2008年05月12日

巨匠・ちばてつやが4年半ぶりの新作マンガ発表

 『あしたのジョー』や『あした天気になあれ』で知られる漫画界の巨匠・ちばてつやが4年半ぶりの新作として5月25日発売のビッグコミック(小学館)創刊40周年記念特別読み切り『赤い虫』を掲載することが決定した。

 ちばは現在、栃木県の文星芸術大学で芸術学部マンガ専攻の教授を務めており、自身のブログで「『赤い虫』の仕上げを、うちのコンピューターの先生や学生諸君の有志に手伝ってもらいながら最後の追い込みにかかっているところなんだ。60ページ近くもあるのでもう大変。今夜はこのPC室で徹夜になりそうだよ」と69歳となった今も湧き上がるマンガへの情熱をたぎらせている。

 ちばは1956年にマンガ家デビュー。1968年に高森朝雄こと梶原一騎原作の『あしたのジョー』の連載を開始。11日放送の日本テレビ系『行列のできる法律相談所』のカンボジアに学校を建設するためのオークション企画にちばが描いた“ジョー”の絵を出品したところ、220万円で落札されるなど連載開始から40年たった今でも根強いファンを持つ不朽の名作。2005年から文星芸術大学の教授に就任し、マンガ界の後進の指導にあたっている。

 今回は2003年にビッグコミックで描いた『家路(1945〜2003)』以来、実に4年半ぶりとなる新作マンガで、数々のスポーツ漫画の名作を生み出してきたちばの製作の裏側に隠されていたという一匹の“赤い虫”の真実を描く。

5月12日14時7分配信 オリコンより
posted by 宝島S at 11:55| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

京都殺害 皮膚片をDNA鑑定へ

5月12日14時11分配信 産経新聞より

京都府舞鶴市の府立東舞鶴高校浮島分校1年、小杉美穂さん(15)が殺害された事件で、舞鶴署捜査本部が遺体の手のつめの間から皮膚の組織片を採取していたことが12日、分かった。小杉さんとみられる女性が自宅から3キロ前後離れた府道沿いを若い男と歩く姿を防犯カメラがとらえていたことも判明。府警はこの後、犯人と何らかのトラブルになり、もみあった際に付いた皮膚片の可能性があるとみて科学捜査研究所でDNA鑑定する。

 調べでは、小杉さんは殺害される前に、別の場所で犯人に押し倒されるなどして暴行を受けたことがすでに分かっている。採取した皮膚片について、府警は暴行を受けた際に小杉さんが犯人の体をひっかくなどして抵抗して付いた可能性があると判断。DNA鑑定を実施後、警察庁のデータベースと照合する。

 一方、若い男女は、海沿いの府道21号に面した海上自衛隊施設に設置されていた防犯カメラに、事件当日の7日未明に写っていた。施設は、小杉さんが同日午前0時50分ごろ、友人に最後の電話をかけていた薬局から、さらに現場方向に0・5〜1・5キロ進んだ場所にある。カメラの映像は府警に任意提出したという。
続きを読む
posted by 宝島S at 11:16| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。