2008年05月07日

ロナウドがTV出演、オカマ騒動にショックを隠せず

5月6日14時57分配信 ISMより

ミラン(イタリア)の元ブラジル代表FWロナウドは現地時間4日(以下現地時間)、先日の「オカマ騒動」により自身の名声が永久に失墜することを危惧していると語った。ロイター通信が報じている。

 負傷のリハビリのため母国ブラジルに帰国している31歳のロナウドは、先月の28日に女装した男性3人とモーテルでトラブルを起こすという「スキャンダル」に見舞われた。警察の発表によれば、同選手は28日未明に3人のコールガールとナイトクラブを出てモーテルに入ったが、そのあとで3人が男性であることが判明。ロナウドはひとりにつき1000レアル(約6万円)を支払うことで問題を終わらせようとしたが、うちふたりは受け取ったものの、残るひとりが5万レアル(約300万円)を要求してきたという。

 渦中の同選手は4日、テレビ局のインタビューで事件以降初めて公の場に姿を現し、「生きていれば誰だって様々な間違いを犯すだろう。そして今回、僕は自らこの間違いを招いてしまったんだ。彼らが女装した男性であることにはまったく気が付かなかった。あの後、僕はたくさん泣いたよ。恥ずかしい気持ちで一杯だった」とコメント。騒動に深く傷付き、深く恥じ入っている自身の胸の内を明かした。
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posted by 宝島S at 00:03| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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