2008年05月02日

米ピープル誌の「最も美しい人」特集、K・ハドソンが表紙飾る

[ニューヨーク 30日 ロイター] 今週発刊の米ピープル誌の「最も美しい人100人」特集に、米女優ケイト・ハドソン(29)が選ばれ、表紙を飾った。米女優ゴールディー・ホーンの娘で1児の母でもあるハドソンは、同誌のインタビューで、容姿にはあまり金をかけないとし、前回マニキュアやフェイシャルトリートメントを受けたのがいつか思い出せないとコメント。「そういう類のことはしない。するときはいつも、もっとするようにしなければ、と思うけれど」と話した。

 そのほかには、米ディズニー・チャンネルのドラマ「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」で人気のマイリー・サイラスのほか、ジェニファー・ロペス、ハル・ベリー、ジェシカ・アルバ、アンジェリーナ・ジョリーら、男性ではブラッド・ピットやジョージ・クルーニーらが選ばれた。

5月1日10時33分配信 ロイターより
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ロナウジーニョ時代の終わり

5月1日11時34分配信 スポーツナビより

「一つの時代が終わった」

 バルセロナのチャンピオンズリーグ(CL)敗退はスペインでそう受け止められた。マンチェスターでのアウエーゲームでは、リオネル・メッシの才能もプジョルのキャプテンシーもフランク・ライカールトを救うことはできなかった。ライカールトにとってはいよいよ最後の時が近づいてきたようだ。スポーツ紙『アス』のウェブサイト版『as.com』は次のように報じている。

「レースは終わり、一つの時代が幕を閉じる。バルセロナは2003年から現在のプロジェクトに着手し、リーグ優勝2回、チャンピオンズリーグ優勝1回のタイトルを獲得した。しかし無冠に終わった2シーズンを経て、ジョアン・ラポルタ会長は損なったイメージを取り戻し、自己管理のできなくなったチームを整え直す必要がある」

 バルセロナには変化が必要だ。スペインでは誰もがそう言っている。3位という現在のリーガでの順位を考えても、良い形でシーズンを終えることができるとは考えにくいためだ。

「とにかく失望したというほかない。この数カ月間は悪いニュースばかりで、最後は準決勝での敗退という結末を迎えた」と、『Sports.es』や『Marca.com』も同様の意見で、ライカールトとロナウジーニョの時代には幕を下ろす時が来たと主張している。ロナウジーニョは最後の決戦に出場することすらできなかった。

「改革の時が来た。おそらく監督の交代や会長の交代は必要ではないかもしれない。だが、この2年間のクラブの姿勢は、すべてのタイトルを狙うことが期待されるチームにふさわしいものでなかったことは明らかだ」
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