2008年05月31日

「赤毛のアン」出版100年でブーム 

5月31日22時25分配信 産経新聞より

 世界中で読まれている名作小説「赤毛のアン」が誕生して今年で100年。日本にもファンは多く、“100歳”を機にちょっとしたブームが起きている。今年初めに刊行された翻訳文庫本の新装版は飛ぶような売れ行きで、物語の舞台であるカナダ東部のプリンスエドワード島を訪ねる記念ツアーも好評。DVDやミュージカルも人気で、物語の素朴な味わいが見直されているようだ。(横山由紀子)

 赤毛のアンは1908年6月、カナダの女流作家、ルーシー・モード・モンゴメリ(1874〜1942年)が出版した。孤児院から引き取られたアンが、自然の美しい島で感受性豊かに成長する姿を描いた物語で、22カ国語に翻訳され、日本では昭和27(1952)年に紹介された。誕生100年の今年は海外のみならず、日本でもさまざまな企画が組まれている。
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元日本代表吉田義人氏と歌手大西亜里結婚

 ラグビー元日本代表のWTBとして活躍した吉田義人氏(39=横河電機ラグビー部ディレクター)が結婚することが30日、明らかになった。お相手はシンガー・ソングライターの大西亜里(37)。7月20日に都内で親族や友人ら約400人を招いて披露宴を行う。

 2人は06年8月、吉田氏と同郷の先輩、プロ野球元横浜の石井浩郎氏(43)の結婚式で初めて出会った。以来、友人と食事などをともにするグループ交際を開始。「とても気配りのできる人」と話す吉田氏は昨年2月、交際の申し込みと同時にいきなりプロポーズ。「決める時は決めるから」と、現役時代さながらのスピードあふれる? アタックで見事に大西のハートを射止めた。

 吉田氏は現役引退後の04年から横河電機のコーチに就任。昨季には悲願のトップリーグ昇格を支えた。一方の大西も来月4日にファーストミニアルバム「幸せの言葉」(エイベックス・エンタテイメント)をリリース。吉田氏は「お互い人が好きなので、仲間が多く集える家庭にしたい」と笑顔で大西と目を合わせた。


5月31日9時56分配信 日刊スポーツより
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2008年05月30日

喫煙者の場合飲酒で肺がん危険度アップ

 たばこと肺がんの関係はよく知られているが、酒を飲む量が多いとさらに発症リスクが高まることが30日までに、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。非喫煙者ではこうした関係がみられなかった。

 飲酒と肺がんについては多くの研究があるが、たばこの影響が大きいため、はっきりした結果は得られていない。

 研究班は1990年と93年、東北から沖縄まで全国10地域で、40〜69歳の男性約4万6000人の生活習慣などを調査。2004年まで追跡し、この間に651人が肺がんになった。

 飲酒量で「飲まない」「時々飲む(月1〜3回)」と、1日当たり「1合未満」「1〜2合」「2〜3合」「3合以上」に分け、喫煙者と非喫煙者を別々に解析。喫煙者では、飲む量が多いほど肺がん発症率が高くなる傾向があり、「2〜3合」「3合以上」では時々飲む人の1.7倍だった。 


5月30日12時2分配信 時事通信より
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四川大地震支援物資の自衛隊機派遣を見送り

 政府は29日、四川大地震の被災者に向けた緊急支援物資の輸送について、航空自衛隊機の派遣を見送る方針を決めた。

 世論の反発に配慮した中国政府が、受け入れに難色を示したためだ。日本政府は民間のチャーター機による輸送を検討する方針だ。実現すれば自衛隊部隊の戦後初の中国派遣だったが、見送りとなったことで過去の歴史に対する中国国内の複雑な感情を浮き彫りにした。

 政府は中国側の物資提供の求めを受け、自衛隊派遣の準備を進めるとともに、中国側との調整を続けていた。29日午前には、斎木昭隆・外務省アジア大洋州局長が北京市内の中国外務省で武大偉外務次官と協議した。武次官は席上、自衛隊機派遣に対する中国国内の厳しい空気を伝えたと見られる。


5月30日3時3分配信 読売新聞より
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中国人マフィア最大勢力の幹部逮捕

 警視庁組織犯罪対策2課が覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで、東京都内の中国人マフィア最大勢力「大偉グループ」のナンバー2、姜海鋒容疑者(36)=東京都足立区=を逮捕していたことが30日、分かった。組対2課は同日、大偉グループの不法行為を解明するため、トップが住むマンションなど数十カ所の家宅捜索を始めた。

 組対2課は28日、グループの拠点となっている東京都足立区東綾瀬のマンション一室を家宅捜索。室内にいた姜容疑者の尿を調べたところ、覚醒剤反応が出たため逮捕。マンションから覚醒剤0・3グラムが見つかったため、室内にいたほかのメンバー4人を同法違反(所持)の現行犯で逮捕した。

 調べでは、姜容疑者は5月中旬から28日までの間、東京都内で覚醒剤を使用した疑い。

 大偉グループは200人のメンバーがおり、錦糸町や上野、歌舞伎町などを拠点に覚醒剤の密売や、窃盗などを行っているとみられる。


5月30日10時49分配信 産経新聞より
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星島容疑者、技能高く職場転々 美少女グッズも

5月30日2時33分配信 毎日新聞より

 東京都江東区潮見2のマンションに住む広告会社社員、東城瑠理香さん(23)が行方不明になった事件で、殺害を自供した派遣会社社員、星島貴徳容疑者(33)=住居侵入容疑で逮捕=は月に50万円を稼ぐ優秀なプログラマーだった。一方で美少女アニメのグッズを持ち歩き、初対面の相手に父親への敵意をあらわにするなど、独特の性格も周囲に印象付けていた。事件後も何食わぬ顔で出勤していた星島容疑者。その素顔を探った。

 「10年以上も実家に帰省しないのはどうしてなの」。昨年11月、星島容疑者が所属するプログラム開発会社の面接で、社長(40)が何気なく尋ねた。物静かだった星島容疑者の口調が一変した。

 「父親が大嫌いなんですよ。殺してやりたいくらい」。それ以上は怖くて聞けなかったという。

 岡山市出身で4人兄弟の長男。高校では情報処理科に通い、資格も取得した。テレビゲームが好きで、卒業後は都内の大手ゲームメーカーに就職した。数年後に辞めてからは都内の金融機関や通信会社などをフリーのプログラマーとして渡り歩いた。技能が高く、好条件を求め、ひとつの職場の在籍は長くても1年だった。残業はせず、知人は「人の2〜3倍は仕事が速かった」と語る。
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福岡北勢門小5授業で自殺方法を紹介

 福岡県篠栗(ささぐり)町の北勢門(きたせと)小(岩崎陽一校長、708人)で、5年の担任男性講師(37)が28日の授業中、児童に対し、自殺する方法を具体的に紹介していたことが分かった。

 同小は29日、緊急の学級保護者会を開いて謝罪した。30日の授業は別の教諭が代行することにした。

 町教委と同小によると、29日に保護者から県教委に「先生が授業で自殺の方法を話し、子供がショックを受けている」と指摘があった。町教委の問い合わせを受けた岩崎校長が講師に事情を聞いたところ、国語の授業の冒頭で「自殺には身を投げたり、睡眠薬や練炭を使う方法がある」などと話していたことを認めた。

 講師は「児童から『こわい話をしてくれないか』などと言われたのがきっかけだった。命は大切で、自殺をせずに力強く生きてほしいと伝えるつもりだったが、力不足で不適切な発言をしてしまった」と反省しているという。

 町教委と同小は当面、講師に担任を続けさせるが、講師以外の教師にも授業をさせるなどの対応を取る。

5月30日12時12分配信 読売新聞より
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昨年の米陸軍自殺115人=90年以降最悪

 【ワシントン29日時事】米陸軍で昨年自殺した兵士は前年より約13%増の115人だったことが29日、分かった。1990年以降最悪という。米主要メディアが伝えた。

 イラクやアフガニスタンでの戦いが長期化し、兵士の心的外傷後ストレス障害(PTSD)が深刻化。米国防総省内では対策が緊急の課題となっている。

 陸軍の調査では、43%が帰国後に、24%が最初の派遣で自殺していた。自殺者には州兵と予備役も含まれている。また、935人が自殺を試みた。 


5月30日12時2分配信 時事通信より
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ジェロ超えた!無名の新人鼠先輩が歌う“六本木演歌”

5月30日7時2分配信 スポーツニッポンより

 大ブレーク中の黒人演歌歌手ジェロ(26)を抜き、着うたの演歌チャートで1位になった歌がある。謎の新人、鼠(ねずみ)先輩(35)のデビュー曲「六本木〜GIROPPON〜」。東京・六本木のクラブなどで火が付き、インパクト満点の歌とビジュアルで若者の間にも浸透中。“ネオン街発”の異色のヒットが生まれるか、注目だ。

 鼠先輩がジェロの「海雪」を抜いて1位になったのは、国内最大手の着うたダウンロードサイト「レコ直」の歌謡・演歌チャート5月14日付。ジェロは2月6日に音楽配信を始めて以来、すぎもとまさと「吾亦紅」、水谷豊「カリフォルニア・コレクション」に1週ずつ“奪首”された以外、4カ月近く1位を独走中。全く無名の新人による逆転劇は“快挙”と言っていい珍事だ。

 皿洗いや映像制作会社のADなど数々のアルバイトを経て、3年前から「六本木…」をライブイベントなどで披露。ドン・キホーテでそろえたスーツにパンチパーマという個性的なビジュアルと、えげつないほど大げさな歌唱スタイルに、大手レコード会社「ユニバーサル」が「宴会ソングとしては面白い」と獲得。6月18日の発売を前に、4月9日から着うたの配信を始めた。
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ストレスの原因>男性は「仕事」で女性は「将来」

5月30日12時13分配信 オリコンより

「ストレス社会で生きている」といわれるほど、日々の生活でストレスを感じることが多い現代人。そんな『日常生活でストレスを感じていること』についてオリコンが20代から40代の働く男女を対象にアンケート調査をしたところ、男性では【仕事内容】と答える人が多かった一方、女性は【自分の将来】と回答。ストレスに関する男女の違いが浮き彫りになった。

 「男性回答編」で1位となった【仕事内容】という回答は総合でも1位。「うまくいかないことが多い」(神奈川県/20代/男性)や、「ときどき、自分がやっている仕事に疑問を抱くことがある」(岡山県/30代/男性)など理由は様々だが、日常生活において多くの時間を占める「仕事」だけに、ストレスも多く感じるよう。また、「残業や休日出勤が異常に多いため」(東京都/40代/男性)といった不満などもストレスの原因に。そのほかにも男性は、総合2位【給与の金額】など仕事関連でのストレスが多くあげられた。

 一方「女性回答編」で1位だったのが総合3位の【自分の将来】。「この先どうなるんだろう? ってたまに不安になる」(神奈川県/30代/女性)と漠然と不安感を抱いている女性が多数。「36歳で独身だと将来が不安でしょうがない」(三重県/30代/女性)と結婚のことや、年金問題が騒がれていることから「老後が心配」(岡山県/30代/女性)など心配事は尽きないようで、そんな不安からストレスを感じている女性が多かった。
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