2008年04月14日

ゴルゴ13の検索ツール登場

 超一流の狙撃手「ゴルゴ13」がウェブページを検索してくれるユニークな検索ツール「ゴルゴサーチ」が登場した。小学館とリイド社が共同出資する「THEゴルゴ道製作委員会」が「Jワード」の技術提供を得て実現したもので、ゴルゴ13の公式サイト「THEゴルゴ道」で11日から公開されている。

 利用者が「ゴルゴサーチ」をダウンロードして導入することで、ブラウザのアドレスバーに「用件を聞こうか…」との名物セリフが表示されるようになる。検索語を入力すると、原作マンガから抜粋された狙撃シーンが効果音とともに再生されたのち、検索結果が表示される仕組みだ。ウィンドウズ・ビスタ、ウィンドウズXP、ウィンドウズ2000のインターネットエクスプローラーで利用できる。

 「ゴルゴ13」は今年11月に連載40周年を迎える、さいとうたかをさんの長期連載マンガで、11日には初のテレビアニメ放送(テレビ東京、前1・23)もスタートした。製作委員会ではゴルゴサーチの狙いについて「9月5日には単行本150巻も発売される。記念の年を盛り上げていきたい」としている。

4月14日16時9分配信 産経新聞より

ゴルゴサーチ
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ライオン「泡のチカラ」の誕生秘話

4月14日11時56分配信 産経新聞より

ライオンの台所用洗剤「CHARMY(チャーミー) 泡のチカラ」は昨年3月の発売から8カ月で約2500万本を販売。自社の台所用洗剤の売り上げ実績を前年比で25%押し上げる原動力となった。

 食事の後片づけは、主婦が最も嫌う家事の一つ。「どうせなら気持ちよく、楽しく洗いたい」という要望は強い。そこで開発陣が着目したのが「泡の力」だった。

 「消費者調査の結果、豊かで、きめ細かい泡は、強い洗浄力と気持ちよさをイメージさせることが分かった。少しぜいたくな気分で食器洗いができる商品開発を目指しました」と、リビングケア事業部の定国威夫さん(44)は振り返る。

 「泡の重要性なんて今に始まったことではない。当たり前のことをPRしただけで売れるのか…」。社内にくすぶる疑問の声を払拭(ふっしょく)したのが、長年の研究の末に生み出した「クリーミーで持続する泡」だった。特殊な洗浄成分とミネラルイオンから作られる個々の泡の体積は、従来品の約10分の1。油汚れと効率良く接触するので洗浄力が向上した。さらに、汚れを細かく分解できるので泡が破裂しにくいという利点がある。
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事務所入り3日目の新人14歳連ドラに

4月14日9時47分配信 日刊スポーツより

芸能事務所入りして3日目の新人が連続ドラマのレギュラーを勝ち取った。名前は入江甚儀(いりえ・じんぎ=14)。1月に唐沢寿明(44)反町隆史(34)伊東美咲(30)らが所属する大手プロダクション研音に最年少で加わり、その2日後にデビューを確約された中学3年生だ。フジテレビ系「絶対彼氏〜完全無欠の恋人ロボット」(15日スタート、火曜午後9時)で初登場する。
 
ひとっ飛びでデビューへの階段を上った。初仕事となる「絶対彼氏」では、ヒロイン梨衣子(相武紗季)が劇中で何度も通うカフェバーで働く18歳の浪人生、林孝太を演じる。実際より4歳上の設定に「浪人もアルバイトも経験がないので動きが難しい。セリフを覚えるのは大丈夫なんですけど、声を年相応に低くしないといけないし、苦労ばかり」。主演の速水もこみちから「緊張しなくていいよ。みんな最初はそうだって」と励まされながら、手探り状態で撮影に取り組んでいる。
 
中学2年生だった昨年12月、研音のオーディションに応募した。芸能界を志した理由は「同い年の人が芸能界で活躍していて悔しかったから」。テレビで同世代の神木隆之介や志田未来が活躍する姿に刺激を受け、面接で思いをぶつけた同社の幹部から「熱意に押された。うちに14歳という若い俳優はいなかったし、もともとモデル出身など完成度の高い俳優が多い中で伸びそうな気配があった」と評価された。
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音楽シーンを象徴するキーワードは地方

2008年4月14日 Yahoo!ミュージックマガジンより

 数年前からの沖縄発信のムーブメントはいうにおよばず、ここ2〜3年はMONKEY MAJIKが仙台在住のまま全国区の活動を展開するなど、地方発信型アーティストの活躍が目立つ。地元密着ともいえるこの傾向を、この時期リリースがあるアーティストを挙げて確かめてみたい。

東北から奄美まで各地域に根ざした活動を
●タカチャ……青森の八戸市大使を務める郷土愛

 ACOをフィーチャリングボーカルに迎えたニューシングル『ナミダ』が好評なタカチャ。日本において、アコースティックな新しい音楽として消化されたレゲエともいうべき素朴さと洗練が共存する音楽を作る彼は、現在在住ではないものの、青森県八戸市出身。“I LOVE 八戸”Tシャツを自身のグッズにしたり、メジャー・ファーストアルバムのタイトルが『I■田舎』だったり、配信シングル『アリガト』では冒頭から“八戸”というワードが登場するなど、彼にとって郷土愛はごく普通の表現らしい。世界中が均一にならされていくような今の時代にあって、東北出身の自分をごく自然に音楽に落とし込むタカチャのあり方は、ストレートで小気味いい。
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ジェロ、ラジオで演歌3時間

米黒人演歌歌手、ジェロ(26)がニッポン放送の3時間特番「ジェロが選ぶニッポンの歌」(21日放送、後6・50)でラジオパーソナリティーに初挑戦することが13日、分かった。

 ジェロはデビュー前の1月末から「高橋克実と山瀬まみ おしゃべりキャッチミー」(土曜前8・30)の番組リポーターを務めるなど、同局と縁が深い。同局では「日本語も上手だし、幅広い層に聞いてもらえると思った」と起用理由を説明する。

 当日はジェロ本人の選曲で、美空ひばりさんをはじめ、五木ひろし、森昌子、坂本冬美らの名曲をオンエアし、その歌に寄せるジェロの思いやエピソードを語っていく。ゲストにタレントの萩本欽一(66)と落語家の林家たい平(43)を迎え、2人がニッポンの心をジェロに伝授する。

 ジェロは「僕の好きな演歌満載の番組ができるなんて夢のようです。一生懸命、演歌の魅力を伝えていきたい」と大張り切り。リスナーからもジェロへの応援メッセージや好きなニッポンの歌を募集する。

4月14日8時1分配信 サンケイスポーツより
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