2008年04月12日

「海のサファイア」定置網最盛期

春の日本海の味覚・ホタルイカの定置網漁が、富山県滑川(なめりかわ)市などの富山湾で最盛期を迎えている。体から放たれる青白い光が暗い海面を照らす様から「海のサファイア」とも呼ばれる。12日〜5月6日には未明の海上観光も実施され、神秘的な光景を目の当たりにできる。 

ホタルイカは深海に生息し、4〜6月の夜、産卵のため海面近くに浮上。大群が海岸近くまで押し寄せるのは富山湾のみとされ、一帯は国の特別天然記念物に指定されている。

県水産研究所によると、今年は豊漁が見込まれている。海上観光は予約が必要。大人3000円、小中学生2000円。問い合わせは同市観光協会(076・475・0100)。

4月12日10時21分配信 毎日新聞より
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靖国神社が李監督らに映像の削除要請

上映中止が相次いだ映画「靖国 YASUKUNI」をめぐって、舞台となった靖国神社が李纓(リ・イン)監督や配給のアルゴ・ピクチャーズなどに対して映像の削除を求める通知を送っていたことが、12日分かった。
 
同神社のホームページによると、境内での撮影許可手続きが守られていないだけではなく、その内容についても事実を誤認させるような映像が含まれていることから、問題映像の削除など適切な対応を求める通知を行った、としている。
 
また、映画の中心となって登場する刀匠(90)が高知県在住であることから、5月末に上映を計画していた高知市の映画館では、アルゴ・ピクチャーズからの「刀匠に配慮して配給を見合わせたい」という申し入れを受け、当面上映しないことを決めた。 


4月12日22時0分配信 時事通信より
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