2008年04月08日

キヤノン/エプソンなど6社、郵便局で使用済みインクカートリッジ回収

ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークの6社は8日、日本郵政グループと協力し、全国の主要な郵便局3,638局で、家庭用プリンタの使用済みインクカートリッジの共同回収を開始した。回収量の拡大と安定した回収活動の持続性を見込む。

 現在、国内で年間約2億個といわれる使用済みインクカートリッジを再資源化したい各プリンタメーカーは、量販店窓口などで独自に個別回収しているが、大半は家庭の一般ごみとして捨てられている現状。

 そこで、メーカー6社は日本郵政グループがもつ全国の郵便局と物流の仕組みを利用し、使用済みインクカートリッジの再資源化の流れを加速させる共同回収活動「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」に取り組むことになった。

 なお、回収された使用済みインクカートリッジの集約・仕分は、障がい者雇用施設のミズベ作業所(長野県諏訪市)が担当。障がい者雇用拡大による社会貢献も視野に入れる。

4月8日17時12分配信 RBB TODAYより
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指名手配中の九州誠道会会長を逮捕

警視庁は8日、覚せい剤取締法違反(使用)の疑いで指名手配していた指定暴力団九州誠道会(本部・福岡県大牟田市)会長、朴植晩容疑者(55)(同市南船津町4)を茨城県常総市内のアパートで発見し、逮捕した。

発表によると、朴容疑者は先月上旬〜中旬、東京都内などで覚せい剤を使用した疑い。朴容疑者は先月16日、墨田区内のホテルからの「部屋から出てこない客がいる」という通報で駆けつけた警視庁本所署員に任意同行を求められ、任意の尿検査を受けた。

翌17日の鑑定で、覚せい剤の成分が検出されたが、行方がわからなくなっていた。


4月8日21時45分配信 読売新聞より
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