2008年04月06日

スーパーなどでバターが品薄

スーパーなどでバターが品薄になり、店によっては売り場から姿を消す事態に陥っている。バターの原料となる国内産生乳(せいにゅう)が、飲用牛乳の消費低迷の影響で減産されたところに、国際的な穀物相場高騰が酪農経営を直撃。飼料値上がりで生乳を増産しにくい状態となり、バターの原料不足が簡単には解消できない状況だ。飼料高を受け生乳の価格も上昇し、雪印乳業やよつ葉乳業、森永乳業など乳業各社は4月から5月にかけて、バターの希望小売価格を8〜10%程度上げる。

消費者にとっては「品不足」と「値上げ」のダブルパンチとなる。農林水産省によると2007年4月から08年1月の国内バターの生産量は前年同期比4・5%減。乳業会社などのバター在庫量は前年より2割程度落ち込み、「原料を確保できないので、すぐに出荷量を大幅に増やすのは難しい」状態だ。

 「本日は入荷がありません」。東京都品川区の食品スーパーでは、バターの全商品が品切れとなる日が珍しくない。店員は「週に1回しか入荷せず、その日のうちに売り切れてしまう」と話す。品薄になったのは、お菓子作りなどで需要の高まった昨年末あたりから。業務用バターの価格も、供給不足を反映して急上昇している。国内産の生乳は、消費落ち込みで供給過剰が続き、06年春には大量に捨てられる事態に。これを受け生産者団体は減産に踏み切ったが、今度は中国などで乳製品の需要が強まり、国内でも生乳がチーズなどに使われるようになり、一転して生乳不足になった。

バターの国内シェア2位のよつ葉乳業は「出荷量はすぐには増やせない。生産者が乳牛を増やしたとしても、乳が出るまでに2年はかかるからだ」と説明。業界内には「乳牛を増やしたら、また供給過剰になるかもしれない。飼料高で経営が苦しい酪農家にとっては大きなリスクを伴う」との懸念もあり、簡単には増産できないのが実態だ。

4月6日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイより
posted by 宝島S at 15:43| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インリン>交際男性が告白「結婚前提、でも入籍は未定」

一部報道で「結婚」が報じられたタレントのインリン・オブ・ジョイトイさん(30)の交際相手で、プロレス団体「ゼロワンMAX」に勤務する男性が、毎日新聞の取材に対して、「結婚を前提にお付き合いしていますが、入籍の予定はまだありません。なぜ、あんな風に報道されたのか分からないんです」と語った。この問題で男性が取材に応じるのは初めてという。 

 結婚報道について男性は、「自分たちが一番驚いています。写真週刊誌『フライデー』に彼女のコメントが載っていますが、あれがすべてです」と話した。同誌の4月18日号には、インリンさんが取材に対し「昨年の秋頃に彼からのアプローチがきっかけで交際を始めました。とても優しい尊敬できる人です」などとコメントしている。

 男性は、元Jリーガーで、長身のさわやかな雰囲気。6日に東京ドームシティ内にある「JCBホール」で行われたプロレスの「ゼロワンMAX」の大会の運営責任者でもある。これまで、取材に答えてこなかったことについて「この大会があったので、これまでお話できなかったんです。隠しているわけではありません」と明かした。また、この日、インリンさんが来場するのではないかとの話もあったが、「そもそもその予定はありませんでした」という。

 この日、行われた試合では、長州力選手や獣神サンダーライガー選手ら人気プロレスラーがリングに上がった。また、リポーターの東海林のり子さん(73)がゲストとして来場し、会場を盛り上げていた。【小林円】

4月6日20時36分配信 毎日新聞より
posted by 宝島S at 13:00| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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