2008年04月03日

着うた利用率、着メロを初めて上回る

4月2日16時33分配信 ITmediaニュースより

着うた・着うたフルの普及が進んでいる。日本レコード協会が4月2日に発表した「2007年度音楽メディアユーザー実態調査」によると、着うたの利用率は28.9%で、初めて着メロ(27%)を上回った。

 音楽ユーザーの実態を知るためにRIAJが毎年実施している。今回は昨年10月、首都圏の12歳〜69歳の男女1200人に対して、質問紙で調査した。

 着うた・着うたフルの利用率が高まり、普及が進んでいる。利用率は、着うたが28.9%、着うたフルが15.5%。着メロは前年から16ポイント減の27%となり、着うたの利用率を調査開始から初めて下回った。

 それぞれの利用者の過去半年間のダウンロード平均数は、着うたが11.1曲で、前年から1.2曲増。着うたフルは14.5曲で前年比3.6曲増えた。着メロは8曲で同0.3曲減だった。

 着うたフルユーザーは、携帯電話に着うたフルを平均18.9曲保存している。入手先は、「無料サイトからのダウンロード」が最も多く、有料サイトからのダウンロード数の約3倍だった。

 着うたと着うたフルでは利用目的が異なっている。着うたは「着信音として利用する」が最も多かったが、着うたフルは「好きな曲を聴くため」が最も多かった。
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posted by 宝島S at 12:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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