2008年03月19日

米0.75%利下げ、株・ドル急伸

【ワシントン18日時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は18日、金融政策を決定する連邦公開市場委員会(FOMC)の会合を開き、短期金利の指標となるフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を0.75%引き下げて2.25%とすることを決めた。また、16日に0.25%の緊急引き下げを決めたばかりの公定歩合についても、FF金利と同幅引き下げて2.5%とした。
 
低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン問題が噴出して以降、昨年9月からのFRBによるFF金利の下げ幅は計3.0%に達した。決定はFOMC投票委員10人のうち8人が支持したが、2委員はより小幅の利下げを主張して反対票を投じた。FOMCで2委員が反対票を投じたのは2002年9月以来で、バーナンキFRB議長の下では初めて。FRBの急速な利下げはドル安や原油価格高騰を招き、米物価を押し上げる要因となる。今回の大幅利下げ決定では、この点でFOMC内部で激しい議論があったとみられる。
 
FOMC声明は、景気見通しについて「信用市場の混乱や、住宅市場の一段の落ち込みが、今後2〜3・四半期は成長を圧迫する」と予測。今回の利下げでも「景気下降リスクは残るため、必要なら適時行動する」として、追加利下げの可能性にも言及した。 

3月19日7時0分配信 時事通信より
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30泊31日「全国一周バスの旅」札幌を出発

3月19日18時58分配信 産経新聞より

JR北海道が企画した30泊31日の「全国一周バスの旅」一行が19日午後、札幌市中央区、札幌駅前のJRタワーホテル日航札幌を出発した。主に日本海側を鹿児島県指宿温泉まで南下し、帰りは桜前線を追いながら太平洋側を北上、来月18日に札幌に戻る予定。

 全コース参加するのは10人、前半の19日間に参加し福岡空港から飛行機で北海道に戻るのが3人、4月3日に札幌駅を出発し、リゾート特急「トワイライトエクスプレス」と東海道山陽新幹線で追いかけ、福岡県から後半の16日間に参加する5人と合わせ、計18人が参加する。

 内訳は男性5人、女性13人、最年少は27歳の女性で、最年長は80歳の女性。平均年齢は68.5歳で、大半は道内からの参加だが、4人は東京都、1人は仙台市在住者。5人がリピーターだという。
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posted by 宝島S at 20:56| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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