2008年03月15日

エンデバー土井さん「きぼう」保管室に入る

3月15日11時10分配信 毎日新聞より

【ジョンソン宇宙センター(米テキサス州)永山悦子】米中部時間14日午後8時半(日本時間15日午前10時半)、土井隆雄・宇宙飛行士(53)らが国際宇宙ステーション(ISS)に設置された日本初の有人宇宙施設「きぼう」の保管室のハッチを開き、入室した。宇宙で人が過ごせる日本製の施設が運用を開始。自前の有人拠点を宇宙に得たことで、日本の宇宙開発の新たな時代が幕を開ける。

 土井さんは、ペギー・ウィットソンISS指揮官(48)らと、保管室への電力供給など入室の準備作業にあたった。その後、製造に伴う金属片などの浮遊物を吸い込まないようにマスクとゴーグルを着用してハッチを開いた。土井さんが照明のスイッチを入れると、実験設備などを収容する棚が並んだ真っ白な室内が浮かび上がった。

 土井さんはハッチ前で「日本のみなさん、こちらきぼうです」と語り一歩を踏み入れた。入室した土井さんらは、室内のチェックをし、合間に記念写真を撮っていた。
続きを読む
posted by 宝島S at 19:09| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。