2008年03月12日

花粉症洗濯物の外干しNG 服に花粉の8割残留

3月12日12時8分配信 毎日新聞より

スギ花粉“襲撃”の季節、マスクやゴーグルなどで防御しても、落とし穴は「洗濯物」−−。P&G清潔生活研究所が実施した実験で、花粉対策として一般に知られている「洗濯物をはたいて取り込む」ことに、実効性が薄いことがわかった。同研究所は、花粉症の人の洗濯物は部屋干しにするよう勧めている。

 同研究所では綿100%の試験布を使い、洗濯処理し濡れた状態の布に花粉(スギ)を付着させ、乾燥させた後に手で軽く払う程度の振動を加える実験をした。そこで花粉の残留率を調べたところ、試験布の花粉残留率は、81.8%で、ほとんどの花粉は落ちていないことがわかった。一方、乾いた布に花粉を付けて同様の実験を行ったところ、残留率は14.7%となり、濡れている状態でついた花粉は、乾燥した後に払っても、ほとんどが落ちないことが明らかになった。
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国内最大級の活断層である糸魚川−静岡の活断層がずれただけでM8級地震に

国内最大級の活断層である糸魚川−静岡構造線断層帯(全長約150キロ)のうち、北部の約50キロ(長野県小谷村〜松本市に至る)の断層がずれただけでもマグニチュード(M)8級の地震を起こす可能性が高いことが名古屋大学などの解析で分かった。

 政府の地震調査委員会は同断層帯についてM8級の地震を予測していたが、ずれる範囲は特定していなかった。同大は北部と残りの区間が連動した場合には、さらに規模の大きな地震となる恐れがあると指摘する。

 同断層帯では巨大地震が1000〜2000年前に発生した。研究チームは北部の55キロを歩き、地形を観察し、巨大地震1回における土地の隆起量を1キロ弱おきに調べた。


3月11日3時24分配信 読売新聞より
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千堂あきほ不妊治療の苦悩激白

今年2月のラジオ番組で第1子の妊娠を告白していた女優、千堂あきほ(38)が、11日発売の「女性自身」で不妊治療の苦悩を語っている。

 現在、千堂は妊娠6カ月。20代のころは「急激なダイエットで生理が止まったり、胃潰瘍になったり」と体調が悪化。7年前に結婚してから不妊治療を6年間続け「自分がここまで授からないなんて想像もしませんでした」「頭のなかは『今月はいい卵かな』『ダメかなぁ』ってそればかりでした」と、治療のつらさを打ち明けている。

 治療を中断したところ自然妊娠した千堂は夫に「一緒に受け止め、協力してもらえた」と感謝の気持ちを語っている。


3月11日17時1分配信 夕刊フジより
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