2008年03月11日

天満屋の中村友梨香が北京五輪女子マラソン代表の最後の1枠に

北京五輪女子マラソン代表の最後の1枠に飛び込んだ中村友梨香(21=天満屋)は、自慢のスピードに磨きをかけて「最速メダル奪取」を狙う。岡山市内で武冨監督らと会見。「夢のよう。坂本先輩や森本先輩の分もしっかり走る責任がある」と2人の分まで全力を尽くすことを誓った。
 
初マラソンだった9日の名古屋では終盤の猛スパートで後続を一気に引き離した。その最大の武器を五輪本番まで徹底して強化する。五輪3大会連続で代表を送り込む武冨監督は「スピードを伸ばしたい」。3月下旬から約1カ月間の米アルバカーキ合宿で本格的にスタートする。
 
21歳のマラソン代表は92年バルセロナ大会の小鴨の20歳につぐ史上2番目の若さ。マラソン2戦目の北京で表彰台に立てば、「これからも気を抜かないで、いい状態で臨みたい」と中村は笑みを見せた。

3月11日10時7分配信 日刊スポーツより
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円、101円台に反発=米信用不安でドル売り

【ニューヨーク10日時事】週明け10日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、信用不安を背景に米株式相場が3営業日連続で大幅続落したことを眺めドル売りが進み、1ドル=101円台に反発した。午後5時現在は、1ドル=101円70―80銭と、前週末午後5時(102円63―73銭)比93銭の円高・ドル安で推移している。
 
米大手投資会社カーライル・グループの子会社が経営不振に陥ったことに加え、この日は証券大手ベアー・スターンズも資金繰りが悪化しているとの観測が広まった。市場では、貸し渋りの深刻化で景気がさらに悪化するとの懸念が強まり、米株式相場は大幅続落。ドルは101円55銭まで売られた。
 
ただドルは対ユーロでは、トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁が「過度の為替変動を懸念している」とユーロ高をけん制したため、比較的底堅く推移した。
 
円は対ドルで約8年ぶりの高値水準にあるが、対ユーロ、豪ドル、ニュージーランド・ドルなどではまだ割安。このため「円売り介入は他国の理解を得られない。1ドル=100円割れでも金融当局は動けない」(邦銀筋)との見方が多く、円買いには安心感があるという。
 
ユーロは同時刻現在、対円で1ユーロ=156円05―15銭(前週末午後5時は157円63―73銭)、対ドルでは同1.5339―5349ドル(同1.5350―5360ドル)。(了)

3月11日6時44分配信 時事通信より
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男子マラソンの世界記録保持者が中国の大気汚染を理由に欠場

男子マラソンの世界記録保持者、ハイレ・ゲブレシラシエ(34=エチオピア)が10日、北京五輪同種目への欠場を正式に表明した。「中国の汚染は自分の健康にとっては脅威。現在の状況では42キロを走るのは難しい」と答えた。世界の有力選手が、大気汚染を理由に欠場を決断したのはゲブレシラシエが初めて。

 同選手は昨年9月のベルリン・マラソンで2時間4分26秒の世界記録を樹立し、今年1月のドバイ・マラソンでも2時間4分53秒で優勝。ただ、記録よりも勝負重視となる五輪や世界選手権のマラソンにはもともと消極的で、ぜんそくの持病を抱えていることもあって北京でのマラソンを断念したものとみられる。今後はトラックの一万メートルに切り替えて五輪のメダルを目指す。

 マラソン界では女子の世界記録保持者、ポーラ・ラドクリフ(英国)も中国の大気汚染に懸念を示し、呼吸の障害にならない特殊マスクを着用して練習していると海外のメディアが伝えたことがある。

3月11日7時8分配信 スポーツニッポンより
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ジュニーニョが日本国籍取得へ

3月11日12時17分配信 スポーツ報知より

サッカーJ1の昨季得点王に輝いた川崎のブラジル人FWジュニーニョ(30)が日本国籍取得の意思があることが10日、明らかになった。日本サッカー協会関係者によると、すでに水面下で国籍取得条件の調査を進めており、本人も東京V戦(9日)後、スポーツ報知の取材に対し、事実を認めた。早ければ今週中にも帰化申請を行う予定。実現すれば、2010年南アフリカW杯を目指す日本代表のエースとなることは確実だ。

 日本サッカー界を揺るがす動きが水面下で進んでいた。来日して6年目を迎えるブラジル人ストライカー、ジュニーニョが日本国籍の取得を目指していることが明らかになった。9日の東京V戦後、等々力競技場で本紙の取材に対し、その事実を認めた。

 「僕は日本で成功することができ、家族を支えることができた。日本、フロンターレ、そして僕を日本に連れてきてくれた代理人のテオにはすごく感謝している。僕は日本がすごく気に入っているし、ずっと住みたいと思うようになった。日本人になれば、その夢もかなう」

 J史上最強の助っ人といっても過言ではないジュニーニョのコメントは衝撃的だ。川崎の強化担当者が2002年11月のパルメイラス・コリンチャンス戦を観戦。本来は他選手をターゲットとした視察だったが、パルメイラスの2列目でプレーしていたジュニーニョのプレーに目をつけた。03年の入団以来、J1、2などの全公式戦で207戦148点という驚異的な成績を記録。1試合平均の得点率は実に0・7点を超えており、どの外国人選手よりもハイペースだ。
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暴力団組長が解決金1000万円を現金で支払い、被害女性と和解

交通事故の補償交渉を巡り暴力団側から1160万円の恐喝被害に遭った京都府の女性(32)が、上部団体の組長に1620万円の損害賠償を求めた訴訟で、組長が解決金1000万円を現金で支払い、女性と和解したことが分かった。

暴力団相手の訴訟は勝訴しても回収困難なケースが多く、女性側は大阪高裁(大谷正治裁判長)で2月18日にあった和解当日の現金支払いを条件にしていた。

1審の京都地裁判決(07年4月)によると、女性は01年に交通事故に遭い、知人の男(48)から補償交渉を手伝うと持ちかけられた。その後、山口組系暴力団4次団体(当時)の組事務所で「ただで済ますつもりか」などと脅され、保険金の一部1160万円を脅し取られた。

男は恐喝罪で懲役3年6月の実刑が確定。男や4次団体組長らを相手取った訴訟では1280万円の支払い命令が確定したが、実際には10万円しか履行されなかった。

このため女性は上部の3次団体組長に賠償を求め、1審は使用者責任を認めて1265万円の支払いを命じていた。

弁護団は「1審判決より低額とはいえ、被害金の86%を実際に取り戻した意義は大きい」と評価している。


3月11日9時52分配信 毎日新聞より
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