2008年03月08日

2月末の外貨準備高初めて1兆ドルの大台に

[東京 7日 ロイター] 財務省が7日に発表した2月末の外貨準備高は1兆0079億8100万ドルとなり、前月末から119億3700万ドル増加した。8カ月連続で過去最高を更新し、初めて1兆ドルの大台に乗せた。
 
外貨準備高の増減に影響を与えそうな要因をみると、ユーロ/ドル相場の月末終値(東京市場)は1月の1.4858ドルから、2月は1.5232ドルに上昇した。米国10年国債金利(指標銘柄による参考値)の状況は、1月末の3.597%から、2月末は3.513%へ低下した。
 
昨年11月末時点の諸外国の外貨準備高をみると、1位は中国の9433億SDR、2位は日本の5988億SDR、3位はロシアの2848億SDR、4位は台湾の1703億SDRなどとなっている。(1SDR=1.5902ドル)
(ロイター日本語ニュース 児玉 成夫記者)

3月7日10時6分配信 ロイターより


posted by 宝島S at 14:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。