2008年03月04日

警察庁 自転車の3人乗り再検討

道路交通法で禁止されている自転車の前かごと荷台の両方に幼児を乗せる「3人乗り」について、警察庁が容認の方向で検討を始めた。母親らからの要望が相次いだため。しかし、3人乗りでも安定走行ができる自転車の使用が前提となる。 

 同庁は4日、社団法人「自転車協会」などに3人乗り対応の自転車の開発を要請した。

 都道府県公安委員会の規則では、幼児用座席に6歳未満の幼児を1人乗車させることが認められ、東京都では加えて幼児を1人背負うことも2人乗り扱いで認められている。同庁は今春、「交通の方法に関する教則」を30年ぶりに見直し、3人乗りは危険だと盛り込む方針だった。

 ところが、母親らから容認を求める声が相次ぎ、再検討を開始。3人乗りでも安定走行できる自転車が開発されれば、公安委員会規則を改正し認めることにした。【遠山和彦】

3月4日12時0分配信 毎日新聞より

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福井県小浜市にオバマ氏から直筆の手紙

名前が同じということで米大統領選の民主党有力候補、バラク・オバマ候補を応援している福井県小浜市にオバマ氏から直筆の手紙が届いていたことが4日、分かった。同市によると、エアメールは村上利夫市長宛てで3日夕に郵送され、「あなた方の親しみのある行動に心を動かされた」などとする内容が、英語と日本語で書かれていたという。

・ 【フォト】ロイターも報道! 盛り上がる小浜市

 手紙は「小浜市の皆さまの支持と励まし、心温まる贈り物に感謝の気持ちを表すことができ、うれしく思う」との謝意で始まり、小浜市の文化と伝統を称えたうえで、「続いてきた2つの偉大な国の友情によって現れてくる未来と、よりよい、自由な世界に向かうために分かち合う責務を心から楽しみにしています」と、将来の友情についても言及している。
 
オバマ氏は来日した際、空港でパスポートの名前を示して「私は日本の小浜市から来ました」とジョークを飛ばしたとされる。こうした因縁もあり、小浜市は昨年1月にオバマ氏宛てに市長名で手紙と名産の塗りばしを発送し、さらに候補者指名争いが激化した2月には再度手紙と必勝祈願の「漆だるま」を贈呈。5日に応援集会を開くなど、海の向こうに向け全面的なエールを送っている。
 
今回のオバマ氏からの手紙について、村上市長は「オバマ氏が8月4日(箸の日)の生まれとか、名前だけでなく政策に共感するところが多い。市民の皆さんもこの手紙を知ったら一層親しみをもってオバマ氏を応援するだろう。市民とともに健闘を祈りたい」と話している。

3月4日12時36分配信 産経新聞より


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宮崎あおい東京・北青山のアニヴェルセル表参道で披露宴

3月4日7時8分配信 スポーツニッポンより

昨年6月15日に結婚した俳優の高岡蒼甫(26)と女優の宮崎あおい(22)の挙式・披露宴が3日、東京・北青山のアニヴェルセル表参道で行われた。報道陣を完全シャットアウトして行われた披露パーティーには、俳優仲間ら約100人が出席。2人の新たな門出を祝福した。

 異例の厳戒態勢だった。挙式が始まる午後5時前。チャペルと宴会場を結ぶ通路が“完全封鎖”。その上を覆い隠すように30本以上の傘が並べられ、2人の輿(こし)入れ姿はシークレット。宮崎のドレスのすそがわずかなすき間からのぞくだけだった。

 過度のピリピリムードは、新婦側の強い思いからだ。宮崎は現在、NHK大河ドラマ「篤姫」に主演中。大河史上最年少の22歳1カ月(放送開始時)での抜てきで、年間を通して幕末を駆け抜けたヒロインに全力投球。「篤姫」として公にウエディングドレスを見せることに抵抗があったようだ。

 そんな宮崎を祝福するかのように、2日放送の視聴率は番組史上最高の25・3%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)を記録。昨年の「風林火山」は、1度も25%台に達したことはなく、宮崎の厳しいまでの役作りが結実した形と言えそうだ。


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リボンの騎士41年ぶり復活

故手塚治虫さんのマンガ「リボンの騎士」が、4月3日に発売の月刊マンガ誌「なかよし」5月号(講談社)で、41年ぶりにリメークされることが明らかになった。手塚さんの原作で、アニメ「もやしもん」「ヤッターマン」などを手掛ける高橋ナツコさんがシナリオ、マンガ「ぴちぴちピッチ」の花森ぴんくさんが作画を担当する。

「リボンの騎士」は、王子として育てられた王女サファイアが、権力争いに巻き込まれて塔に幽閉されるが、天使・チンクらの協力で脱出、男装の「リボンの騎士」となって悪をこらしめるという少女マンガで、手塚さんが宝塚歌劇を見て発想したという。1953年に雑誌「少女クラブ」で連載が始まり、63年から「なかよし」で連載。67年にはアニメ化された。再放送などで幅広い世代に親しまれ、06年にも「モーニング娘。」主演でミュージカルも制作されている。

リメーク版は、「サファイア リボンの騎士」のタイトルで、絵柄も大きく変わり、ヒロインのサファイアと王子フランツの恋物語が描かれるという【河村成浩】


3月4日12時3分配信 毎日新聞より
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タイ首相、カジノ合法化に意欲

【バンコク4日時事】タイのサマック首相は4日、カジノを合法化する構想を明らかにした。入場料は慈善事業に充てるという。

カジノの合法化構想はタクシン元首相が首相在任時に提唱したが、仏教団体などの反対を受け、撤回していた。タクシン氏側近の閣僚らは早くも首相の構想に支持を表明しているが、「社会問題を引き起こす」といった批判的な声も出ている。
 
首相は同日、記者団に対し、「賭博をしたい人が賭博をできるようになる。警察は違法賭博取り締まり以外の任務に取り組むことができる」などと話し、カジノ合法化の利点を強調。建設候補地としてチェンマイやパタヤ、プーケットなど5カ所を挙げた。


3月4日20時1分配信 時事通信より
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