2007年11月24日

川島なお美が有名パティシエ鎧塚俊彦氏と婚約

有名パティシエ鎧塚俊彦氏とスピード婚が報じられていた女優の川島なお美が23日(金)、都内にて婚約記者会見を行った。川島は「47年間、1人でいて良かった」と満面の笑みを見せ、今回の結婚を「甘いだけじゃないスイーツ婚です」と例えてのろけた。

「今とっても幸せです」と挨拶した川島は、今日に至るまでの馴れ初めを明かし「『愛しているよ』と毎日のように言ってもらえてる」と大ノロケ。プロポーズは「おばあちゃんになってもお姫様抱っこしてね」という川島に対し「幸せにするよ」という言葉だったそうで、その際におもちゃのリングをプレゼントされたというエピソードも告白。その後、正式な婚約指輪もプレゼントされ、この日もアメ細工で作られた特製リングをお披露目した。

子供については「もし授かったらサプライズですけれど、彼の成長を見守りたい」と現在はあくまで鎧塚氏にデレデレ状態の様子。「寝姿がかわいくて、布団からはみ出して寝てるのでハミダシ王子と呼んでます」とノロケ発言を連発し「熟成して年々いい味のある生活をしたい」と大好きなワインに掛けて、今後の"甘い"夫婦生活のプランを語っていた。

なお、入籍は「来年か、再来年までに」としており、新婚旅行はスイスなどヨーロッパ方面で計画しているという。

11月23日19時0分配信 オリコンより

川島なお美オフィシャルサイト
http://www.naomi703.com/profile/index.htm

鎧塚俊彦
http://www.chojin-chef.jp/chef/2007/02/post_76.html

posted by 宝島S at 13:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蛯原友里が「再来年には結婚します」宣言!

モデルの蛯原友里が23日(金)、都内で『エビちゃんカレンダー 2008』の発売記念会見を行った。そのなかで近頃の芸能界結婚ラッシュに触発されたのか、蛯原は「再来年に結婚します!」と宣言し、会場を沸かせた。

『エビちゃんカレンダー』は、一昨年に初めて発売され、大ヒットを記録。最新カレンダーの出来栄えについて蛯原は「ちょっとずつ大人になってきたかな。カッコイイ服を着て写真を撮られるようになりました」とニッコリ。

近頃、芸能界では、L'Arc〜en〜Cielのtetsuと酒井彩名や、阿部寛など結婚ラッシュ。そろそろ相手が欲しいのではと質問が飛ぶと蛯原は「いないんですよねー。家族と一緒にいることで満足しちゃってて。でも再来年には結婚します!」と、堂々と結婚宣言。「結婚の話とかを聞くと凄く羨ましくて、私も頑張りたいですね」と意欲を見せた。

さらに、恋人との思い出を聞かれた蛯原は「やっぱり大好きな人と暮らした時ですね…あ、間違えた!過ごした時です」と大慌てで修正し、笑いを誘っていた。

11月24日6時30分配信 オリコンより

蛯原友里公式サイト
http://www.jap.co.jp/ebihara_yuri/
posted by 宝島S at 13:40| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(芸能) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

モナリザにまゆ毛が

【パリ24日時事】イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチが約500年前に名画モナリザを描いた当時、絵にはまゆ毛があり、背景の空の色はもっと青かった−。フランス人技術者が自作の高解像度カメラによる解析で証拠を見つけたと発表し、話題を呼んでいる。
 
この技術者はパスカル・コットさん(49)。2億4000万画素の特殊なマルチスペクトル(多重分光)カメラを自ら製作。これを駆使して2004年10月、パリのルーブル美術館所蔵のモナリザを詳細に撮影し、肉眼ではとらえられない絵の細部の形状や、塗られているニスを落とした場合の色彩を3年がかりで調べた。
 
その結果、ダビンチがモナリザの左目の上にまゆ毛を描いたとみられる跡や、背景の空の色を出すためラピスラズリ(群青)の顔料を使った形跡を突き止めた。

11月24日9時0分配信 時事通信より 
posted by 宝島S at 13:36| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タクシーの全面禁煙拡大へ

タクシーの全面禁煙化が進み、来年1月までに都道府県の3分の1に当たる16都県に拡大することが23日、法人タクシーの業界団体「全国乗用自動車連合会」(全乗連)などの調査で分かった。近畿、中・四国の大半は当面実施予定がなく、東高西低の傾向が浮かび上がった。
 
調査は全乗連に加盟する各都道府県の協会を対象に実施した。
 
それによると、加盟約6600社のうち、一部でも禁煙タクシーを導入しているのは9月末現在で1638社。車両数は計3万9318台で、全体の2割足らずだった。
 
県内全域でのタクシー禁煙化は6月に大分、長野で実現。その後、神奈川、静岡、山梨、富山、千葉、岐阜、愛知でも導入され、現在計9県に上る。
 
12月に秋田、茨城の2県、来年1月に東京、群馬、埼玉、新潟、福井の5都県で実施される予定。さらに4月には福島、栃木、沖縄が加わる見込み。ただし、一部では全乗連に加盟していない法人団体や個人タクシーとの足並みがそろわず、「完全禁煙化」にならない可能性もあるという。

11月23日15時1分配信 時事通信より
posted by 宝島S at 13:26| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

金正日氏後継に正哲氏が最有力

【北京・西岡省二】北朝鮮の最高指導者、金正日(キム・ジョンイル)総書記(65)の次男、正哲(ジョンチョル)氏(27)が同国の最重要ポストの一つである朝鮮労働党組織指導部副部長に抜てきされていたことが23日分かった。北朝鮮政権に近い複数の関係者が毎日新聞に明らかにした。正哲氏は金総書記と同じ「中央党本庁舎」に執務室を持ち、頻繁に金総書記の指示を受けているという。金総書記が組織指導部での政治活動を通して党組織を掌握し、故金日成(キム・イルソン)国家主席の後継者となった経緯に加え、後継候補の兄弟2人に党要職が与えられなかったことから、金総書記の後継者として正哲氏が最有力となった。

これまで金総書記の後継者として名前が挙がっていたのは、映画女優だった成恵琳(ソン・ヘリム)さん(02年5月死亡)との間に生まれた正男(ジョンナム)氏(36)▽大阪出身の帰国者の高英姫(コヨンヒ)さん(04年6月死亡)との間に生まれた正哲氏▽その弟の正雲(ジョンウン)氏(24)の男性3人。

関係者によると、正哲氏は数年前、組織指導部に配属され、今年になって副部長に昇格したとされる。党務経験が少ないため、金総書記の側近である李済鋼(リ・ジェガン)第1副部長が「後見人」として執務を補佐しているという。

一方、弟の正雲氏は党の要職ではなく朝鮮人民軍に配属され、後継レースから事実上脱落。正男氏は「組織指導部所属」との説が一時流れたが、実際には同部に所属しておらず「放任状態」(同関係者)とされる。

金総書記が組織指導部副部長に抜てきされたのは1969年で、正哲氏とほぼ同年齢だった。関係者は「金総書記が70歳になる5年後には正哲氏は32歳。金総書記が公式に後継者として登場した時と同じ年齢になる。その際に正式発表される可能性が高い」と分析している。

【ことば】◇朝鮮労働党組織指導部◇ 北朝鮮を支配する朝鮮労働党を統制する部署で、北朝鮮社会全般を指導する組織。高級幹部の人事権や各組織に対する検閲権など強大な権限を持つ。金正日(キムジョンイル)総書記も22歳の時に「組織指導部指導員」として実質的な党活動を開始、同副部長、同部長を歴任して権力を固めた。組織指導部長は現在、空席で、金総書記が兼任しているともいわれる。

11月24日2時35分配信 毎日新聞より


posted by 宝島S at 13:21| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 他ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ソニーが世界初の有機EL超薄型テレビ発売

ソニーは22日、最も薄い部分の厚さが3ミリの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを世界で初めて発売した。「超薄型時代」の幕開けと言え、先行予約は品切れとなった。ただ、現時点で大型化は難しく、主流になるかは未知数だ。一方、他社は有機ELに対抗する形で、超薄型の液晶テレビを12月から相次いで投入し、競争は激しさを増しそうだ。  

ソニーの有機ELテレビは、電圧をかけると自ら光る発光体を採用した。液晶テレビにあるバックライトが不要で、超薄型を実現した。高精度の映像も売り物だ。価格は20万円だが、まだ月産2000台と生産台数が限られていることもあり、ソニーがインターネットで14日に受け付けた先行予約は1時間あまりで品切れになった。

ソニーは発売日を12月1日としてきたが、商品を入荷した一部の家電量販店が22日、前倒しで販売を始めた。東京・秋葉原の量販店では大半が予約客向け。ただ、11インチと小型のため、展示品を見た近くの自営業の男性(69)は「映像が美しく、薄いのは魅力的だが、画面がもう少し大きくなってほしい」と話した。

有機ELテレビは、東芝も09年中の商品化を目指している。

一方、日立製作所はバックライトの改良などで厚さ3.5センチの液晶テレビを開発、32型を12月中旬に発売する。日本ビクターも厚さ3・7センチの42型液晶テレビを08年夏の北京五輪前に発売予定。超薄型は一般的に5センチを切るサイズとされ、液晶陣営は「小型の有機ELより、液晶の技術を発展させた方が実用性に優れている」などと、液晶の優位性をアピールする構えだ。

電機各社が超薄型テレビの開発を急ぐ背景には、現行の薄型テレビの価格下落が進み、利益が出にくくなっている状況がある。

11月22日20時17分配信 毎日新聞より

ソニー製品情報
http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/products/index.html

有機ELってなあに?
http://app2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/ele/el02/index.html
posted by 宝島S at 13:14| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(経済) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。