2007年11月18日

オシム監督の回復を祈る

今の日本代表は確実に進化していると思う。これもオシム監督のお陰だと思います。今後の続投うんぬんよりも川渕三朗キャプテンの言う通りとにかく回復を祈るのみです。


以下毎日新聞より 11月18日19時25分配信

急性脳梗塞(こうそく)で入院中のサッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)について、日本サッカー協会の田嶋幸三専務理事は18日、「予断を許さぬ状況下だが、その強じんな体力と治療の効果により、第一の大きなヤマ場を乗り越えつつある」との医師団の所見を発表、容体がやや落ち着きを取り戻してきたことを示唆した。

 東京都内で会見した田嶋専務理事によると、オシム監督は依然意識がなく、容体も「大きく変わった点はない」という。引き続き、順天堂大浦安病院(千葉県浦安市)の集中治療室(ICU)で治療を行っている。

 この日昼過ぎには、長女のイルマさんが来日。妻のアシマさんとともに病院で待機している。また、交友関係の広いオシム監督らしく、お見舞いも殺到。ジーコ前日本監督からは文書で、ブラッター国際サッカー連盟(FIFA)会長からは小倉純二・日本協会副会長の元に電話で、お見舞いのメッセージが寄せられたという。【村田隆和】

 ◇医師団の所見(全文)

 イビチャ・オシム監督はいまだ予断を許さない状況下ではありますが、18日は、その強じんな体力と治療の効果により、第一の大きなヤマ場を乗り越えつつあります。引き続き、ご家族の温かい見守りの中、集中治療室で医療チームの管理の元に、最善の努力がなされています。

<オシム監督>第一のヤマ場、越えつつある 病院側が所見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071118-00000057-mai-socc

posted by 宝島S at 23:56| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(スポーツ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

理研が老化で物忘れの仕組み解明

アルツハイマー病に関与するたんぱく質の一つが、老化に伴う記憶障害の原因になっていることを、理化学研究所の高島明彦アルツハイマー病研究チームリーダーらがマウスを使った実験で確認し、15日付の学会誌に発表した。このたんぱく質が脳内に蓄積すると、アルツハイマー病の原因になる神経細胞の変質(神経原繊維変化)をもたらすが、早期に発見できれば、発症予防が期待できるという。
 
人間の脳は老化に伴い、記憶の形成にかかわる嗅内野(きゅうないや)という部位に「過剰リン酸化タウたんぱく質」が蓄積し、神経原繊維変化が発生。その後「ベータアミロイド(Aβ)」と呼ばれる別のたんぱく質により脳の広い部位に神経原繊維変化が拡大、アルツハイマー病に至る。
 
研究チームは、ヒトのタウたんぱく質を作るマウス(タウマウス)を遺伝子操作でつくった。学習、記憶行動と神経細胞の活動を調べたところ、若いタウマウスでは通常のマウスとの違いはなかったが、老齢では嗅内野の神経原繊維変化が起きていなくても、記憶能力が極端に低下していた。
 
老齢タウマウスの嗅内野を詳しく調べると、神経細胞同士のつながり(シナプス)の減少が判明。タウたんぱく質が神経原繊維変化とは別に、シナプスを減少させて記憶障害を起こしていることが分かった。
 
神経原繊維変化は元に戻せないが、タウたんぱく質は薬剤で害を与えない状態に変化させることができるため、早期の発見により、記憶障害の改善やアルツハイマー病への進行を防げる可能性があるという。

11月16日2時30分配信 時事通信より

「老化で物忘れ」の仕組み解明=アルツハイマーと同じたんぱく質関与−理研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071116-00000020-jij-soci 
posted by 宝島S at 23:45| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(環境と健康) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

睡眠で脳は昼間得た情報を整理

働く男子の一番の資本はやっぱりカラダ。デキる男は体の不調にもビンカンじゃなければいけません。なんて話をしていたら「R25」編集部員Oさんから、「最近疲れてるのに、夜は目が冴えてなかなか眠れないんだよね」という声が。グッタリ疲れていればよく眠れそうなんだけど、眠れないのはちょっと不思議。逆に、歳をとると朝早く目が覚めちゃうっていうのはお年寄りは昼間疲れるほど働かないから?

考えてみたら睡眠は不思議なことだらけ。財団法人神経研究所附属・代々木睡眠クリニックの駒田陽子博士、診断願います!

「歳をとると目覚めが早くなるのは加齢や老化に伴う生理学的な変化や、日中の活動量の低下などが影響していると考えられます」

眠りには、生活の習慣や社会的な環境が大きく関係しているんだそうです。

「昼間と夜のメリハリをうまくとれていなかったり、土日にまとめて寝たりしていると体のリズムが乱れてしまい、眠れない→だるいの悪循環になってしまいます。また、寝る前にお酒を飲むと、一時的に寝つきはよくなるような気がしますが、眠り自体は浅くなってしまいます。それから、夜の時間帯にパソコンやゲームに向かっていると、光の影響でホルモンの分泌が抑えられてしまったり、寝つきが悪くなってしまうこともあります」(同)

でも、そもそも睡眠って、どのくらい大事なことなの? 眠ってる時間がもったいない気がするんですけど…?

「眠りは体の休養にも必要ですが、それ以外にもいろんな役割があります。レム睡眠と呼ばれる睡眠では、脳は昼間得た情報を整理したり記憶を固定させたり、不要な情報を廃棄したりしてくれています」(同)

シャープに頭を働かせるためには、いい睡眠をとって脳内の情報を整理することが不可欠ってこと。結局、いい仕事をするためには、睡眠と上手に付き合うことが大事なんですね!

11月16日17時20分配信 R25より

R25
http://r25.jp/index.php/m/WB/a/WB001120/id/200711151109?vos=nr25yn0000001
posted by 宝島S at 23:38| ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース(環境と健康) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。