2007年11月24日

蛯原友里が「再来年には結婚します」宣言!

モデルの蛯原友里が23日(金)、都内で『エビちゃんカレンダー 2008』の発売記念会見を行った。そのなかで近頃の芸能界結婚ラッシュに触発されたのか、蛯原は「再来年に結婚します!」と宣言し、会場を沸かせた。

『エビちゃんカレンダー』は、一昨年に初めて発売され、大ヒットを記録。最新カレンダーの出来栄えについて蛯原は「ちょっとずつ大人になってきたかな。カッコイイ服を着て写真を撮られるようになりました」とニッコリ。

近頃、芸能界では、L'Arc〜en〜Cielのtetsuと酒井彩名や、阿部寛など結婚ラッシュ。そろそろ相手が欲しいのではと質問が飛ぶと蛯原は「いないんですよねー。家族と一緒にいることで満足しちゃってて。でも再来年には結婚します!」と、堂々と結婚宣言。「結婚の話とかを聞くと凄く羨ましくて、私も頑張りたいですね」と意欲を見せた。

さらに、恋人との思い出を聞かれた蛯原は「やっぱり大好きな人と暮らした時ですね…あ、間違えた!過ごした時です」と大慌てで修正し、笑いを誘っていた。

11月24日6時30分配信 オリコンより

蛯原友里公式サイト
http://www.jap.co.jp/ebihara_yuri/
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モナリザにまゆ毛が

【パリ24日時事】イタリア・ルネサンスの巨匠レオナルド・ダビンチが約500年前に名画モナリザを描いた当時、絵にはまゆ毛があり、背景の空の色はもっと青かった−。フランス人技術者が自作の高解像度カメラによる解析で証拠を見つけたと発表し、話題を呼んでいる。
 
この技術者はパスカル・コットさん(49)。2億4000万画素の特殊なマルチスペクトル(多重分光)カメラを自ら製作。これを駆使して2004年10月、パリのルーブル美術館所蔵のモナリザを詳細に撮影し、肉眼ではとらえられない絵の細部の形状や、塗られているニスを落とした場合の色彩を3年がかりで調べた。
 
その結果、ダビンチがモナリザの左目の上にまゆ毛を描いたとみられる跡や、背景の空の色を出すためラピスラズリ(群青)の顔料を使った形跡を突き止めた。

11月24日9時0分配信 時事通信より 
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タクシーの全面禁煙拡大へ

タクシーの全面禁煙化が進み、来年1月までに都道府県の3分の1に当たる16都県に拡大することが23日、法人タクシーの業界団体「全国乗用自動車連合会」(全乗連)などの調査で分かった。近畿、中・四国の大半は当面実施予定がなく、東高西低の傾向が浮かび上がった。
 
調査は全乗連に加盟する各都道府県の協会を対象に実施した。
 
それによると、加盟約6600社のうち、一部でも禁煙タクシーを導入しているのは9月末現在で1638社。車両数は計3万9318台で、全体の2割足らずだった。
 
県内全域でのタクシー禁煙化は6月に大分、長野で実現。その後、神奈川、静岡、山梨、富山、千葉、岐阜、愛知でも導入され、現在計9県に上る。
 
12月に秋田、茨城の2県、来年1月に東京、群馬、埼玉、新潟、福井の5都県で実施される予定。さらに4月には福島、栃木、沖縄が加わる見込み。ただし、一部では全乗連に加盟していない法人団体や個人タクシーとの足並みがそろわず、「完全禁煙化」にならない可能性もあるという。

11月23日15時1分配信 時事通信より
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金正日氏後継に正哲氏が最有力

【北京・西岡省二】北朝鮮の最高指導者、金正日(キム・ジョンイル)総書記(65)の次男、正哲(ジョンチョル)氏(27)が同国の最重要ポストの一つである朝鮮労働党組織指導部副部長に抜てきされていたことが23日分かった。北朝鮮政権に近い複数の関係者が毎日新聞に明らかにした。正哲氏は金総書記と同じ「中央党本庁舎」に執務室を持ち、頻繁に金総書記の指示を受けているという。金総書記が組織指導部での政治活動を通して党組織を掌握し、故金日成(キム・イルソン)国家主席の後継者となった経緯に加え、後継候補の兄弟2人に党要職が与えられなかったことから、金総書記の後継者として正哲氏が最有力となった。

これまで金総書記の後継者として名前が挙がっていたのは、映画女優だった成恵琳(ソン・ヘリム)さん(02年5月死亡)との間に生まれた正男(ジョンナム)氏(36)▽大阪出身の帰国者の高英姫(コヨンヒ)さん(04年6月死亡)との間に生まれた正哲氏▽その弟の正雲(ジョンウン)氏(24)の男性3人。

関係者によると、正哲氏は数年前、組織指導部に配属され、今年になって副部長に昇格したとされる。党務経験が少ないため、金総書記の側近である李済鋼(リ・ジェガン)第1副部長が「後見人」として執務を補佐しているという。

一方、弟の正雲氏は党の要職ではなく朝鮮人民軍に配属され、後継レースから事実上脱落。正男氏は「組織指導部所属」との説が一時流れたが、実際には同部に所属しておらず「放任状態」(同関係者)とされる。

金総書記が組織指導部副部長に抜てきされたのは1969年で、正哲氏とほぼ同年齢だった。関係者は「金総書記が70歳になる5年後には正哲氏は32歳。金総書記が公式に後継者として登場した時と同じ年齢になる。その際に正式発表される可能性が高い」と分析している。

【ことば】◇朝鮮労働党組織指導部◇ 北朝鮮を支配する朝鮮労働党を統制する部署で、北朝鮮社会全般を指導する組織。高級幹部の人事権や各組織に対する検閲権など強大な権限を持つ。金正日(キムジョンイル)総書記も22歳の時に「組織指導部指導員」として実質的な党活動を開始、同副部長、同部長を歴任して権力を固めた。組織指導部長は現在、空席で、金総書記が兼任しているともいわれる。

11月24日2時35分配信 毎日新聞より


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ソニーが世界初の有機EL超薄型テレビ発売

ソニーは22日、最も薄い部分の厚さが3ミリの有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを世界で初めて発売した。「超薄型時代」の幕開けと言え、先行予約は品切れとなった。ただ、現時点で大型化は難しく、主流になるかは未知数だ。一方、他社は有機ELに対抗する形で、超薄型の液晶テレビを12月から相次いで投入し、競争は激しさを増しそうだ。  

ソニーの有機ELテレビは、電圧をかけると自ら光る発光体を採用した。液晶テレビにあるバックライトが不要で、超薄型を実現した。高精度の映像も売り物だ。価格は20万円だが、まだ月産2000台と生産台数が限られていることもあり、ソニーがインターネットで14日に受け付けた先行予約は1時間あまりで品切れになった。

ソニーは発売日を12月1日としてきたが、商品を入荷した一部の家電量販店が22日、前倒しで販売を始めた。東京・秋葉原の量販店では大半が予約客向け。ただ、11インチと小型のため、展示品を見た近くの自営業の男性(69)は「映像が美しく、薄いのは魅力的だが、画面がもう少し大きくなってほしい」と話した。

有機ELテレビは、東芝も09年中の商品化を目指している。

一方、日立製作所はバックライトの改良などで厚さ3.5センチの液晶テレビを開発、32型を12月中旬に発売する。日本ビクターも厚さ3・7センチの42型液晶テレビを08年夏の北京五輪前に発売予定。超薄型は一般的に5センチを切るサイズとされ、液晶陣営は「小型の有機ELより、液晶の技術を発展させた方が実用性に優れている」などと、液晶の優位性をアピールする構えだ。

電機各社が超薄型テレビの開発を急ぐ背景には、現行の薄型テレビの価格下落が進み、利益が出にくくなっている状況がある。

11月22日20時17分配信 毎日新聞より

ソニー製品情報
http://www.sony.jp/products/Consumer/oel/products/index.html

有機ELってなあに?
http://app2.infoc.nedo.go.jp/kaisetsu/ele/el02/index.html
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2007年11月22日

中田英寿が「You Tube」で寄付金付き年賀状をPR

元日本代表MFの中田英寿氏(30)が、動画共有サイト「You Tube」で年賀状を通じた社会貢献を訴えることが20日、分かった。

「『年賀状を贈る』という日本の歴史的行事を通じて、ひとりひとりが地球温暖化について問題意識を持つきっかけとなってくれれば」と中田氏がサンケイスポーツに独占コメントを寄せ、日本初の試みに賛同した理由を語った。

試み−。それは1枚5円が二酸化炭素削減など温暖化防止を推進するプロジェクト支援に充てられる寄付金付き年賀はがき『カーボンオフセット年賀』(価格55円)だ。音楽家・坂本龍一氏ら世界で活躍する著名人とタッグを組み、各人が独自の映像を20日深夜にアップ、PRを行う。

11月21日5時45分配信 サンケイスポーツより

当初は会見映像にセリフをかぶせる予定だったが「思いが伝わりにくい」と自ら企画、演出を希望。テレビニュースで地球の危機を見た中田氏が郵便局に駆け込むという内容で、東京・中央豊海郵便局などで撮影。自らパジャマを持参するなど意欲的だったという。

貧困撲滅を訴えたホワイトバンドなど、数々の“ブーム”を作った男が取り組む新たな社会貢献。動画サイトと伝統文化の異色コラボを中田氏が実現する。

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京大が人の皮膚から「万能細胞」作成成功

11月21日9時9分配信 京都新聞より

京都大物質−細胞統合システム拠点の山中伸弥教授らの研究グループが、体細胞を遺伝子操作してさまざまな細胞になる能力を持たせた多能性幹細胞「iPS細胞」を、人の細胞で作ることに成功し、米科学誌「セル」電子版で20日発表した。
 
患者自身の細胞を用いた脊髄(せきずい)損傷などの細胞移植治療の実現に向け、大きな一歩となる成果。同日、米国の別の研究グループも米科学誌サイエンスでヒトiPS細胞の作成を報告、研究競争のさらなる激化は必至だ。
 
山中教授は昨年、世界で初めてマウスでiPS細胞の作成に成功した。今回、マウスで用いたのと同種の4つの遺伝子をヒトの皮膚の繊維芽細胞にウイルスを使って導入したところ、さまざまな細胞に分化可能なES(胚(はい)性幹)細胞と、形態や増殖能、遺伝子発現パターンそれぞれで極めてよく似たヒトiPS細胞の作成に成功した。この細胞を培養すると、神経や筋肉組織などのほか、鼓動する心筋細胞や、腸管様組織になった。
 
作成に受精卵を用いるES細胞と比べ、iPS細胞は自分の体細胞から作ることができ、倫理的問題や他人の細胞で起きる拒絶反応も少ないことから、再生医療への応用が期待されている。脊髄損傷や心不全、糖尿病などの治療のほか、病因の解明や新薬開発のための実験用細胞としても期待を集めている。
 
山中教授は「今回の報告で、さらに研究のスピードが上がるだろう。ウイルスを使わない作成手法や、ES細胞との比較研究を進め、ES細胞に代わることのできるiPS細胞を作りたい」と話している。続きを読む
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国の借金減少へ

財務省は22日、国債や借入金などを合計した「国の借金」が9月末で833兆6982億円となり、6月末時点に比べ2兆8231億円減少したと発表した。

資金繰りに余裕があったことを背景に、一時的な資金不足を補う政府短期証券の発行残高が減ったことが主因。減少は統計の公表を始めた1996年以来2回目。

これに伴い、直近の推計人口(1億2779万人)で割った国民1人当たりの借金は約652万円となり、3カ月間で約3万円減少した。 

11月22日17時2分配信 時事通信より

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大連立騒動後の党首会談

福田首相(自民党総裁)は22日午後、首相官邸で民主党の小沢代表と会談した。

首相は、インド洋における海上自衛隊の給油活動再開に向け、新テロ対策特別措置法案の今国会成立への協力を要請したが、小沢氏は法案に反対する意向を改めて示し、物別れに終わった。

また、首相は自衛隊の海外派遣のための一般法(恒久法)の整備や、年金制度改革に関する政策協議を呼びかけたが、小沢氏は「国会で議論していくべきだ」と述べ、応じない考えを示した。

11月22日19時29分配信 読売新聞より

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日本海側大雪で11月の観測史上最高

上空に真冬並みの寒気が流れ込んだ22日、北日本は日本海側を中心に大雪に見舞われた。

気象庁によると、マイナス40度超の寒気の影響で、岩手県西和賀町湯田で午前7時に79センチ、新潟県津南町で同9時に68センチの積雪を観測したのを始め、北海道、青森、秋田など全国19地点(午後5時現在)で、11月の積雪量としては観測史上最高となった。

津南町では、例年12月に建設業者らでつくる「除雪隊」を結成するが、思わぬ大雪に、町の除雪車9台が急きょ出動。除雪を担当する建設課の職員が総出で対応に追われた。

自宅周辺で朝夕2回の除雪をしたという同町中深見、民宿経営尾池紀一さん(63)は「1か月先の雪の量が降った。いっぺんに来られると体にもこたえます」と話していた。

11月22日20時50分配信 読売新聞より

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